4月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間、きもの福島店内にて、毎年恒例の卯月展をいたします。
卯月展の詳細は追ってお知らせしますが、今回の卯月展は沢田麻衣子氏の型絵染めの帯を特集いたします。
この会に向けて、地元石川県白山市で織られている牛首紬の生地を使って澤田麻衣子氏に染めていただくことになり牛首紬の生地で新しい帯を数点創作しておりますので、出来上がりをお楽しみに!
写真の帯は澤田麻衣子氏の型絵染の帯で、お太鼓から腹まで模様が続く六通柄なので柄ので出る位置を気にしないで締めていただける染帯なのでオススメです。
物の装いがとても可愛くなってお洒落だと思いませんか。

牛首紬で染めた型絵染の帯「ニゲラの模様」
染め上がってきた帯です。
模様は「ニゲラ」という花模様の六通帯になります。
とてもいい感じに染めていただくことができたかと思っています。
素敵な帯だと思いませんか?
カジュアル用の型絵染の帯で、小紋や紬、木綿のきものに合せてお洒落を愉しんでいただけたらと思っております。

続々と帯が染め上がってきています。
こちらも染め上がってきた帯です。
牛首紬で染めていただいたので、お太鼓をしたときのタレの無地場に牛首紬独特の節が見て取れるかとおもいます。
これまで何度か牛首紬で帯を創らせていただいてますが、お客様からとても締めやすいとの喜びの声をいただいているので、自信を持ってお勧めさせていただきます。

《澤田麻衣子氏プロフィール》
出身地:新潟県出身。現在は京都で作家活動をされています。
生年:1972年生まれの54歳
二代目 栗山吉三郎氏に師事し、2017年に独立。「型絵染め工房・彩苑」を創業されました。
同年、日本伝統工芸展に初出品で初入選。以後、同展へ意欲的に作品を発表されています。
沢田さんは「身につける人の心が明るくなるように」という願いを込めて製作されています。
特に「型を彫る」工程を最も大切にされており、30本以上のカッターを使い分けることで力強さの中に優しい線を表現しています。
下記の動画もごらんください。
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