今回の寒波、日が暮れたから雪が降り積もっていましたが、今日は日中も雪が降り続いて、人の足を拒む一日となってしまいました。
【お客様を遠ざける天気が続く】

モチベーションが下がります。
今日も早出をして前と後ろの駐車場の雪かきをしましたが、日中の降る雪を見ているとお客様が立ち寄っていただけそうな気配がしません。
明日の北陸は降る雪の量が多いとの予報が出ていて仕事にならないかもしれませんね。
いつも言ってますが、冬場の店作りが寒さと悪天候でお客様の集客が難しくなっていまして毎年心を傷めます。
店としてはネットから注文をいただける取り組みを強化していますが、筋書き通りに事が運ぶことはなくて、足場の悪い中でも集客が図れる工夫が必要かと考えております。
【2月に取り組む「20万円(税込)までの着物や帯の会」】

そこで翌月の2月に「二十万円(税込)までの着物や帯の会」を19日(木)から開催させていただきます。
こちらの会は数年まで11月にえびす講となる趣旨の下で税別で15万円までの会として取上げていましたが、この時期に東京展をするようになってから見送っていましてね~
しかし昨年はこの店が創業40周年ということもありまして、2月に税別で18万円の会を企画させていただきました。
そんな経緯から冬場の店作りとしてえびす講的なお得な会を設けさせていただいた次第です。
この会は20数年前に税別で10万円までの会としてスタートしたものですが、価値のある商品を紹介させていただきたく思うと限度額を上げなくてはならず、やがて15万円までの会となり、そして18万円までの会(税込み価格198,000円)へと変ってまいりました。
今回は物価高騰のあおりを受けて、税込み20万円までの会とさせていただきました。
「まで」という括りの表示は、2万円代の着物もあれば、税込み価格20万円の着物も並ぶということで、それも割引価格が20万円以内となるのでメチャメチャお得な会と言えるでしょう。
「魅力的な品が驚きの価格になる!」というのがこの会の趣旨となりますが、加賀友禅訪問着などの一部の商品を税込み20万円のお値段を付けることが難しく、税込み26万円までとさせていただきますので、どうかご理解をいただけたらと思っております。
小売業の世界では、2月と8月が最も暇な時期と言われていまして、会期中に天気が雪で荒れることも考えられるだけに、取り組む側としては危険が伴いますが、見方を替えるなら雪でお客様が冬眠状態でいらっしゃるので、楽しい会となれば、遊びに寄っていただけるのではないかと思っています。
どうしたら楽しい会になるのかを考える必要がありますが頑張るつもりでいます。
【この店が大切にしたいお客様へのサービス】

チラシの裏側にはこの店の固定のサービスが変らず行なわれていることを明記させていただいていて、このサービスが地域の方々に役立つものとなっていているのではないかと考えています。
呉服店が少なくなっているだけに愉しみにしていてください。
外はシンシンと雪が降る続いています。
明日も肉体労働から始る一日になりそうです。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,149記事






