展示会の会場準備は手間がかかるもので、物を動かしてから片づけ、空いたスペースに新たにディスプレーを加えていくという単純な作業ですが、売場を広げたことで、季節外れの商品や備品の置き場に苦労するものがありまして、いっこうに片づきません。
ちょっと疲れておりますが今日の投稿です。
娘が友達の結婚式の披露宴に出るもので、美容院で頭をセットを済ませてから孫の美月を連れて店に・・・
美月は綺麗なドレスを着てちょっとお嬢様気分。
娘の着付けを妻の友人にお願いしていたもので、その間の孫守りは私です。
白いドレスを汚さないか気が気ではありませんでしたが、無事に着付けを終えて店を後にしました。

次女の着物姿と美月
それがその時の親子のツーショット写真です。
亡き妻も遠くから見ていたのではないかと思いますが、おろしたての着物を着た姿から幸せな家族が見えてきて、微笑ましいものがありました。
手をつなぐ姿は親子の絆。
あどけない美月が輝いで見えました。

美月の3歳の誕生日
その美月は今日が誕生日で、満3歳になりました。
婿さんのおばーちゃんから、誕生日プレゼントに好きなものを買った上げると言われて、トイザラスへ行っておもちゃ売り場をひと通り見て回って美月が持ってきたのが、バットとボールだったそうです。
最近テレビに頻繁に出てくる大リーガーの大谷選手みたいになりたいことを娘に明かしていたようですが、活発な孫で、ジジは、貴女に何をしてあげたらいいのでしょう。
この美月の下に11カ月の長男がいまして、式を終えて店の戻ってくると、誂えた加賀友禅の訪問着はシミだらけ。
小さな子供を抱えての披露宴となれば仕方のないことです。
再び私の出番が来ましたが、父親と着物専門家の二つの目で娘たちと関わりを持つことは、他の人では経験できないことなのかもしれません。
長女も今年3度くらい着物を着る機会があるようで、着付けをマスターしたいと言っていまして、陰ながら応援したいと思っているところです。
何かと世話がかかりますが、亡き妻の気持ちになって接することができたなら、きっと妻も喜んでくれることでしょう。
そして、それが私にできる役割かと思っております。
さて、今晩は以前から予定されていたマージャンの日で、ストレスを発散してきたいと思っております。
明日も、地味な会場準備が続きますが、つかの間の気分転換というところかな・・・
それではこれにて・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







