夏本番前に近くにあるショッピングセンターのゆかた売り場を見に行ってくる。
一件目はとりあえず品揃えをしたという感じで、売り場にはお客様や社員がいませんでした。二件目は特設会場で父の日のギフト商品か並びゆかたは
まだ出ていませんでした。おそらく父の日が過ぎた後に、ゆかたが登場するのだと思います。
そしてテナントで入っている呉服店も見てきましたが、ゆかたを選んでいる方はいませんでした。
量販店がゆかたの露出度を高めてくれると、消費者は関心を示し本格的なゆかた選びが始まるのだと思います。
おそらく月期からが勝負だと考えています。それまでに先手必勝で一点でも多く販売したいものです。
ところでショッピングセンターは父の日セールで熱気づいていました。その特設会場では10パーセント割引で展開していて、主婦達が選んだ商品をレジで包装してもらっている姿が、とても印象的でした。
一家の大黒柱に感謝の気持ちを伝えたい、しかし少しでも出費は安く上げたい、そんないじらしい姿を感じました。
何も知らないおとうさんは、リボンの付いた箱を見て心で感謝するのだと思います。
私もそうですが男って単純ですよね・・・。
義理かはりかは解かりませんが、ささいな事に心を使う家庭はうまくいってのだと思います。
主婦の舵取りには脱帽します。
明日は久しぶりに店を休んでおかあさんと京都南座である坂東玉三郎と鼓童の「アマテラス」を見てきます。
どちらかというと私がおかあさんのお供といった感じです。
これも主婦の舵取りに私が乗せられたのでしょうか・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,147記事






