日中は日が差して暑さを感じる車中でしたが日が落ちると寒さを感じています。
日に日に春らしくなってくるのでしょうが、お客様の動きが鈍いところが心配の種です。
市内の和装小物を取り扱う問屋さんが、4月1日から化繊商品が値上がりすることをメーカーさんから告げられているそうです。
身近な商品で云えば、ナイロン系の足袋や化繊半衿などが値上がりすることが考えられますが、世界を騒がせている原油価格の高騰が値上がりの引き金になっているそうです。
業界の消費が低迷しているだけに商品の値上がりは私達にとって傷手で、イランとアメリカの関係が世界の歯車を狂わせるものになっているのではないでしょうか。
他人事ではなくなっていて、トランプ大統領に対して、もの申す日本であって欲しいと私は思います。
話題はガラッと替わって、4月の卯月の会に向けて山葡萄のかごバッグを品揃えしました。
【山葡萄かごバッグが入荷しました】

ここ数年山葡萄のかごバッグにこだわるようになり、品揃えさせていただいていますが、とても評判が良くて今年も積極的に展開させていただきたいと思っております。
【山葡萄かごバッグの色と艶】

山葡萄の色艶がとっても魅力的で、洋服でもお持ちいただけることから、クオリティの高い物を揃えさせていただきました。
本日オンラインショップに山葡萄のがごバッグを載せましたので、興味をお持ちでしたらご覧になってみてください。
取りあえず用意したバッグを映像だけになりますが紹介させていただきます。
【山葡萄かごバッグ/松葉編み】

【山葡萄かごバッグ/菱型編み】

【山葡萄かごバッグ/網代+六角花編み】

【山葡萄かごバッグ/極細網代+六角花編み】

【山葡萄かごバッグ/極細網代+六角花編み】

この5点を新しく用意させていただきました。
参考にされてみてください。
こうして毎日投稿させていただくことが私に日課になっていますが、少し疲れを感じていて今日はここまでとさせてください。
出はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,193記事






