津軽三味線の高橋竹童氏をお招きして開くゆかた会のご案内/加賀染綿絽ゆかたをレース帯で合わせる

津軽三味線の高橋竹童氏をお招きして開くゆかた会のご案内 催事案内/お知らせ

昨日仕上がった6月号の「あ・うん」を手にして外回り・・・・

どのような形であっても店の情報を多くのお客様に知っていただくことから物事が始ると考えていて、これからの時期となれば「ゆかた」が販路を広げる商材になるだけに、店との関係性を何処まで深めることができるのかが、ターニングポイントになると思っています。

【加賀染綿絽ゆかたをレース帯でコーディネート】

加賀染綿絽浴衣を黄色のレース半幅帯でコーディネート。

ここに加賀染綿絽ゆかたを黄色のレース帯でコーディネートさせていただきました。

合わせる帯を夏名古屋帯で組み合わせたなら、上品な夏着物になることから、「夏衣」という商品名で世に出されていますが、ここ数年は当店のオリジナル商品として加賀小紋の染師・坂口裕章氏に染めていただいている商品です。

ゆかた需要が膨らんでいた時代は、商品そのものの魅力でお買い求めいただけましたが、コロナ禍以降は、ゆかたであっても着る目的がないと買い物に至らないことが普通の起きていて、ゆかたで遊ぶ機会を加えることが店作りの大切な要素になっているのではないでしょうか。

そこで2018年からゆかたパーティを企画するようになり、毎年夏になると、ゆかたや夏着物でホテルの一角をお借りして楽しい時間をお客様と共に過ごしていただくようにしております。

昨年は吉本興業より落語家をお呼びして笑いと食で非日常的な時間を過ごしていただきましたが、2026年の夏は津軽三味線と食をご一緒に愉しめたら考えています。

【津軽三味線の「高橋竹童」氏をお招きして開く『ゆかた会』の案内を載せる】

津軽三味線の高橋竹童氏をお招きして開くゆかた会のご案内

その呼び掛けを5月の「あ・うん」に書かせていただきましたが、具体的な話が纏まったことから昨日仕上げた6月号の「あ・うん」にて参加者の募集を募りたいと思ってここに紹介させていただく次第です。

まず先にゲストでお招きする「高橋竹童」氏のプロフィールを紹介させていただきます。

高橋竹童氏は昭和45年、新潟県生まれ。現在は横浜にお住まいと聞いていますが、平成元年、19歳で津軽三味線の大家・初代高橋竹山に師事。初代・竹山の内弟子となり全国公演に同行し演奏する。

平成2年(1990年)、20歳で胡弓を長谷川清二(富山県八尾町)に師事、翌年より胡弓弾きとして「風の盆」に参加する。また琉球三線フェスティバルへの出演を機に沖縄音楽に触れ、三線を照屋勝武(沖縄県石川市)に師事。
24歳で独立、ソロ活動を開始。

2009年10月 歌舞伎役者 中村勘太郎(六代目勘九郎)・中村七之助兄弟、和太鼓奏者 林英哲と共に、錦秋特別公演【芯】に主演。全国9か所にて公演。

他にも海外でも公演をされていて、お正月のテレビ番組「芸能人格付けチェック!」にも、三味線で出演させたそうです。

お話も大変上手だと聞いていますので、今年のゆかた集いは大変盛り上がるのではないかと思っております。

【「ゆかたの夕べin金沢国際ホテル」参加者の募集を始める】

津軽三味線の高橋竹童氏をお招きして開くゆかた会のご案内

ついては、ゆかたの集いを【ゆかたの夕べin金沢国際ホテル】と題して8月23日(日)に金沢国際ホテルの1階 リーフテラスにて17:30より開催します。

お食事は懐石料理にてお客様との懇親が図れればと考えております。

トレスコードはゆかたか夏着物となります。

他にも当店が考えた企画を用意させていただきますが、参加費はお一人様8000(税込み)とさせていただきます。

今回は高橋竹童氏をお招きすることもありまして、多くの参加者があればと考えていまして、当店とお取引がなくても、ゆかたか夏着物でご参加いただけるのであれば大歓迎です。

興味をお持ちでしたら当店まで連絡ください。(℡076ー272-2940)

論点が纏まらない記事となりましたが、この企画がゆかたや夏着物をお召になる切っ掛けになればと思っています。

ゆかた商戦が白熱する前に皆さんにお伝えできればと思って「高橋竹童」氏のことを記事にさせていただきました。

それではこれにて・・・
お休みなさい

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