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店の特設会場が一気に華やかになりました。
ブログでも触れていますが、お雛様が並んだんですね~
異次元の世界にいるみたいで癒されておりますが、お雛様の数を数えてみると、小さなタイプも含め24組の木目込み人形が揃いました。
今日はその中から一つ紹介してみます。
この木目込み人形ですが、おごそかで品がいいと思いませんか・・・
名は「幸和立雛」と言いって、評判のいいお雛様の一つです。
幅55㎝×27㎝の台の上に乗っていて、なかなかの存在感があります。
画像を大きくしてみましょう・・・
男雛はとてもハンサムで、王子様って感じが漂って来ます。
(幅13㎝×奥8㎝×高さ26㎝)
男雛に連れ添うようにして、お上品なのが女雛です。
凛々しくしながらも、美しさを放っております。
(幅14㎝×奥11㎝×高さ24㎝)
お優しい顔立ちをしているのは、なんといっても目ではないでしょうか・・・。
「入り目」と言って、頭に目が入っていることからこのような表情が出るのだと思います。
それに古布もなかなかのもので、同じ衣裳を使い事が出来ません。
この「幸和立雛」のお値段は塗りの台も付いて¥210、000のお品です。
そして背後のある屏風が「古布押絵雛屏風三曲」と言うもので、くす玉の模様が押絵してあります。
大きさは中央が縦30×横54㎝
左右が縦30×横18㎝
お値段は¥52、500です。
他にもいろんなタイプのお雛様を紹介しているので、是非覗いてみてください。
会場準備は夕方5時近くの終わりました。
すると、閉店間際に「おひな様展」が始まるのを待ちかねていたお客様が・・・
早速ご売約です。
着物を販売するのとは違い、お客様が自らお選びいただける古布のおひな様。
少々勝手も違いますが、今回は期待できそうです。
この「古布おひな様展」は明日8日(木)~14日(水)までの一週間開催しています。
ここのところ着物屋であることを忘れてしまいそうな勢いで、おひな様展に気持を集中させています。
これがなかなか楽しくてね~
どうような結果になることでしょ・・・
それでは皆さん・・・お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







