侍ジャパンとベネズエラのWBC準々決勝戦に日本が負けてしまったことをとても残念に思います。
しばらくの間でしたが、侍ジャパンの活躍があったから元気をいただくことができました。どうか体を休めて、この先も野球ファンを楽しませいただけたらと思っています。
スポーツも商売も厳しい世界があり、努力をしたからといって望んでいた結果を手にすることができるのものではなくて、想いを絶やさずに続けて行くことに意味がるのではないでしょうか。
今月も半分が過ぎてしまって、目標としている結果を残すことができていませんが、どうしたら良い方向に向うことができるのかをもがきながら考える日々が続いています、
上手く行かないから工夫することが出来るので、一年を通して輝ける時はほんの一瞬。それも起きないことだってありえる話で、諦めてしまっては自分の人生は終わり。
それくらいの想いをも持って、工夫と努力をしないと前に進めないのではないでしょうか。
その事を自分に言い聞かせたいです。
物価高騰が続く中で厳し現実を味わっていますが、春へと向っていく中で、着付を習いたいとか卒業式や入学式当日の着付を頼まれることが増えていまして、にわかに気忙しくなりはじめてります。
物販店としての意味を成し得ていませんが、お客様のお役に立っていることだけは確かなようです。
ここに地域地域密着店の店の姿があるわけですが、経営として成り立たない部分があるので、どのようにして替えていったいいのかが最大の課題と云えるでしょう。
そのような状況を受け止めながら型絵染展のチラシ作りに励んでいました。
どのような作り方が心を惹くものになるのかを考える時間が少なくありませんが、お客様ヘのラブレターとなるように、心を込めて作らせていただいています。
何をしていても、要領が悪くハードルが高くなっていますが、諦めないで前を向けたらと思っている私です。
【グリーン地の刺繍小紋を上品に纏める】

こちらの着物コーディネートは、よそ行きの着物として組み合わせたものです。
グリーン地に地紋のある生地に丸紋の模様をシルバーの色で刺繍した飛び柄小紋を、織楽浅野さんの銀地の西陣九寸名古屋帯で組み合わせたもので、エナメル草履を添えてコーディネートしてみました。
季節感のない品のいい取り合わせかと思っています。
【織楽浅野さんの銀地の帯】

刺繍された着物柄の色と名古屋帯の銀のお色目が、限りなく似通っていて、綺麗な着こなしになっていると思いませんか。
浅野さんの帯がその魅力を引出していると考えています。
ホテルでの食事会とは、上司の送別会の場であるとか、お茶会の席などにも相応しい装いではないでしょうか。
カジュアルではない、よそ行きの着こなしがここにあると考えて紹介させていただきました。
参考にしていただけたら幸に思います。
それでは今日はこれで終わりと致します。
朝晩の寒さが続いていますので、油断をしないようにお過ごしください。
出はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,199記事






