娘が一石を投じたホットな話題

 午前中、嬉しいことがありましてね~

 

今日はその話からさせていただきます。

 

一週間近く前、何を思ったのか、長女が旅行雑誌を出版している昭文社にメールを送りましてね~

内容は次のとおりです。

「まっぷるやことりっぷなどのガイドブックにうちの店を紹介させてもらえたらと思いました。参考までに掲載の手順や、お値段など教えてください。」

 

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その事を告げられた時、「全国紙? 無理無理・・・ そんなことありえない話。 広告だったらお金を出せば掲載しえくれるかもしれないが、余分なお金もないしな~」

 

そんな感じで、気にも留めることなくいると、しばらくして、昭文社から資料を送りたいとの電話があり、ほどなくメールで広告の料金表が送られてきました。

 

私はお金を出してまで店のPRをしたいとは思っていないもので、メールを詳しく見ることはありませんでした。

 

 

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そして数日後、金沢判の雑誌が店に届きました。

 

昭文社の方にお騒がせしてしまって申し訳ないと思いつつも、発売になったばかりの雑誌をいただけて「ラッキー」、そんな感じで、この話は終わったと解釈していました。

 

すると午前中に昭文社からの電話・・・

 

「今、県庁の観光課に来ているもので、いろいろ話をお聞きしたいこともあり、後ほどお伺いしたいと思いますが、ご都合はいかがでしょうか?」

 

その電話にビックリしました。

 

営業でいらっしゃるのかもしれませんが、悪戯に関わりを持ってしまって申し訳ないと思いましたが、これも何かの縁だと思ってお待ちすることにしました。

 

私は生粋の田舎者でしてね~

 

その電話に舞い上がってしまいましたが、取りあえず掃除しなくてはならないと、ホコリをかぶっている陳列台を綺麗に拭きながら、お断りの言葉を探す私でした。

 

そして店の前に一台の車が止まりました。

手提げバッグを手にした紺のスーツ姿の男性が二人が店内に・・・

 

簡単にご挨拶を交わし、娘がメールを送った経緯や、店の特徴などもお話しをさせていただきました。

 

昭文社の方は、観光地と言える場所でもないので、いきなり広告というよりも、お店を紹介して、お客様の来客状況をみてから、広告を考えられた方が良いかもしれませんね。

 

こんな店でも、きちんと対応してくださる姿に、一流の出版社は違うな~・・・なんてことを感じましたが、「お店を紹介をして」という意味が良く判らず、聞き直してみたかったのですが、私にはそれができませんでした。

 

だって、無駄足を使わせたみたいで、心苦しくてね~

 

お帰りになられた後も、興奮が止まることがありませんでした。

 

これまでにいろんな雑誌社や、広告代理店から広告依頼を受けたことがありますが、こんな紳士的な営業を受けたのは初めてです。

 

さすが全国紙といえるだけの魅力を持つ会社です。

 

昭文社さん、わざわざ足を運んでいただいて、本当にありがとうございました。

昭文社さんに認めていただける店になれるよう、これからも頑張ります。

どうか、私の店を忘れないでいてください。

 

それにしても、娘には頭が下がります。

もしも、明日だったらの昭文社の方とお会いすることは出来なかったでしょう。

そう考えると、お母さんがこのような縁をプロディースしてくれたのかもしれません。

 

いずれにしても私は幸せ者です。

そして、このような刺激をもらうことで、もっと頑張ってみようと思うから不思議です。

 

娘にもお母さんにも感謝したいですね~

「ありがとう・・・」

 

随分記事が長くなってしまいました。

 

この後に、明日の京都での展示会のことを書きたかったのですが、ここで一旦記事を打ち切って、投稿を済ませます。

 

明日、京都に向かう話は、この後、記事を書き溜め、明日の早朝に投稿できればと考えています。

 

この後、娘と食事に行ってまいります。

 

それでは今日はこれにて・・・

お休みなさい。

  

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