昨夜のクリスマスパーティーの余韻が残る朝、気持ちを切り替え京都へ向かいました。
そう、今日は京都出張の日です。
気温が暖かくて助かりましたが、一部の仕入れ先では2019年の新作ゆかたが発表になりましてね~

2019年新作ゆかた
昨日は「クリスマス」、今日は「ゆかた」、そして10月下旬並みの高い気温が続いていて、受け止める季節感はグジャグジャ。
何かが可笑しいと思っていても、カレンダーは正確に動いていて現実を受け止めなければなりません。

2019年新作ゆかた
ある目的があって、こちらの会社を覗いたのですが、夏商戦が始まったという熱気が伝わってきましたね~
実は4月の卯月展に採り上げてみてはどうかと、ある商品を紹介してくれた担当者がいまして、拝見できればと思ってお邪魔した次第です。

スリーシーズンの着物

スリーシーズンの着物と帯
それは地球温暖化を意識して作られてた単衣物の着物や帯で、単衣で「春」・「夏」・「秋」の季節を過ごしていただけるという、かつてなかった新しい着こなし方の提案です。

小紋の着物
前向きに検討できればと思っているところですが、来年に向けて、どうしたいかを一つ一つ決めていかなくてはならない時期が来たようです。
一年はその繰り返しですが、新たな目的を目の前に置いて、おしゃれの提案ができればと考えているところです。

結城紬の地機(じばた)織機
他の仕入れ先では、結城紬の最も原始的な織機の地織(じばた)で結城紬の織る工程を実演していまして、それぞれの会社の持ち味をアピールする場面が見れて、それなりの収穫を手にすることができたように思っています。

クリスマスツリー
京都駅には大きなクリスマスツリーの登場です。
ベルの音色に浮かれていたい気分になりましたが、それはそれとして、次の一手を探し出すことに歩き回っていた一日でした。

京都駅
そんな慌ただしい時間を消化して京都駅に着くと、目に入るクリスマスの演出。
疲れを癒してくれるものがあって、心が休まる時間でした。
焦点がぼやけた記事になってしまいましたが、これで終わりたいと思います。
そして明日は年に一度の人間ドッグの日。
忙しい日々が続いていると言えるものではありませんが、仕事に集中できるのはもう少し先になりそうです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。
チョッと疲れました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







