涙市は今日で4日目となりましたが、最もお客様の少ない一日となってしまいました。
一年中で最も暑い時期に開催する展示会となれば、よほどの理由がないと着物を見に行こうという気持にならないのかもしれません。
今日はお客様が少ないという理由から疲れを溜め込んでしまいましたが、今日もギリギリまでお客様がお越しになっていたこともあり投稿準備が少し遅くなってしまいました。
今日の涙市は、初めて設けた「訳あり商品コーナー」がとても公表でしてね~
明日28日(月)が最終日であることから、訳あり商品の中から記事を取り上げてみたいと思います。
【塩沢紬単衣訪問着が特別価格になる】

取り上げたのは塩沢紬に単衣訪問着です。
何処に訳があるのか分からないという紬地で、おそらく何らかの理由でかたづけられていた商品を蔵出ししたのでは無いかと思っております。
【塩沢紬訪問着の裾模様】

単衣用の塩沢紬というものは生地全体にシャリ感があって、裾さばきも良くて単衣物のお召し物としてとても着やすい着物の一つです。
こちらの商品を訳ありコナーに出品していまして、お値段が税込み価格¥68,000というから驚きです。
【上前の模様】

画像は仮縫い状態のもので、裾模様の縞柄の指し分けが合うように織った訪問着の一つですが、紬素材であることから小洒落た街着という解釈をしていただけたら宜しいかと思います。
これから秋単衣のお召し物として活用できる着物でもあることからここに紹介させていただきました。
参考にされてください。
ところでここしばらくブログ投稿に入る時間帯から疲れが吹き出していて、投稿を終えるとグッタリ。
明日が最終日となるので、気持をリセットして最終日に臨まなくてはなりません。
毎日自分にそのようなことを言い聞かせていますが、体は正直で体内に溜った疲れがなかなか取れません。
後一日。
この峠を越えて明日を迎えられるよう自宅に早く戻りたいと思っています。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







