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2010年1月4日月曜日、店の初売りはお天気で気持ちのいいスタートを切ることができました。
今日から一年、店のカレンダーは動き始めます。
いろんなことが繰り広げられる気がしていますが、真正面から向き合って物事に当たっていきたいと考えています。
どうかこれからも宜しくお願い致しますね。
初売りのお客様へのおもてなしは、京都・上林春松本店のお抹茶「大福」という銘柄のお薄に、金沢うら田の上生菓子。
一番最初に味見をしたのは長女、干支の虎の形をしたお菓子でした。
そして一言、「美味しい~お正月って感じだわ・・・」
従って写真は丹頂鶴を形取ったお菓子でアップです。
来客が少ない初売りでしたが、お客様とゆっくり世間話ができて、穏やかな一日だったと思っています。
明日から再び上空には寒波が押し寄せるみたいで雪を降らせるみたいで冬真っ盛り、なのに、年が明けると「初春」などと言って、心が春になっていることが不思議でなりません。
そんな気分でいるのは私だけかもしれませんが、明るい色がお正月には似合います。
この着物は白っぽい小紋を、紬素材に刺しゅうをした名古屋帯を合わせたコーディネートで、春近しという感じをイメージしたものす。
こちらも春をイメージしたもので、ちりめん染め帯でおしゃれな装いを表現したものです。
こんな具合に私の心は春を探しています。
さて、今年の抱負ですが、昨年同様、着物や和雑貨を含めおしゃれな「和」を紹介して行きたいと考えています。
そのためにも沢山の仕入れ先を回って楽しい商品を探してくるつもりでいます。
どうか楽しみにしていてください。
ほとんどの方が明日から仕事始めになると思うのですが、どうか実りのある一年になることを願って今日を閉じる事にします。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







