19日からの「税込み20万円までの会」で新作の帯締と帯揚げが10%引きになる

カジュアルな帯締とフォーマルな帯締め きものふくしまブログ

久し振りに晴れて暖かな一日となりました。

外回りのしやすい日となり2月号の「あ・うん」と19日からの税込み20万円までの着物や帯の会の2点セットを持ってお客様廻り。

気持よく仕事ができましたが、この週末にも寒波が来るそうで再び大雪となるかもしれません。

店のイベントは19日木曜日からですが、この先も寒波が何度か訪れるとの予報が出ていてとても心配しています。

相手が自然なので受け入れるしかないが、実店舗は税込み20万円までの会で動いているので、天候のことは気にしないようにして、会の魅力を高めることに意識を集中することが出来ればと思っております。

そこで今日はきものコーディネートに欠かせない帯締め帯揚げのことについて記事を書かせていただきます。

今回の税込み20万円までの会では、帯締と帯揚げのことはうたっていませんが、期間中は10%引きにさせていただきたいと考えています。

残り物を割引するのではなくて、新しい帯締と帯揚げが僅かではありますが割引となるのでお得ではないかと思っています。

そこにはこの店のこだわりがありまして、きものコーディネートの中で最も難しいと考えているのが帯締めと帯揚げの色の合わせ方です。

きものと帯のコーディネートが100点満点だったとしても、合わせる色でコーディネートが壊れてしまうこともあれば、100点だったものが120点にもなれば、それ以上になることもあるのでセンスが問われます。

私は毎日のようのきものコーディネートをさせていただいてますが、最も時間がかかるのが帯締と帯揚げの合わせ方です。

多くのお客様は着物と帯の合わせ方に注意を払っているようですが、上級者は帯締の合わせ方で全てが決ると考えていらっしゃるのではないでしょうか。

例えて云うのなら、料理人の調味料の使い方と火加減の在り方と似ているかもしれません。

さじ加減料理の味が変る世界と同じ物が帯締め帯揚げの色に秘められているだけに、着物の会には欠かすことができない小物だと考えています。

なので新しい商品を10%引きで準備させていただきました。

【カジュアルな帯締とフォーマルな帯締め】

こちらの画像にある上段3本の帯締めは、紬や小紋などのおしゃれ着に合わせると趣味性が高くなって見える帯締で、色が3色に混ざり合っている点がお洒落だと思いませんか?

手前の帯締めはフォーマル系の付下げや江戸小紋などに合わせると、背筋が伸びたキリッとしたコーディネートになるかと思います。

その上で着物と帯の上に置いての品定めっすることが重要で、肉眼で見た感覚を一番に考えて選ぶことがポイントと云えるでしょう。

【瑞雲模様の帯揚げ】

瑞雲模様の帯揚げ

この画像は瑞雲模様の帯揚で、これまでにはながった新しいタイプの商品です。

訪問着や付下げ、品のいい飛び柄小紋に合わせるとゴージャス感があって素敵だとお思うな~

【桜模様を刺繍した帯揚げ】

桜模様を刺繍した帯揚げ

こちらの帯揚げは桜柄刺繍したもので、白い部分が4割、グレーや水色などの色でのぼかし染めの部分が6割の構成で染められていて、そこに刺繍を加えた春物の帯揚げにになります。

入学式の装いに活かしていただけたら素敵でしょうな~

ここではほんの一部しか紹介が出来ませんが、19日からの会では多くの新作を揃えてみたので、是非ご覧いただけたらと思っています。

期間限定で割引になった着物や帯に合わせて120点満点のコーディネートになるとう帯締めと帯揚げをお選びいただけたら主催者側としたら嬉しく思います。

上手く解説が出来ませんでしたが、現品を見ていただけたら納得出来るかと思っているので、気軽の覗いて見てください。

私がアドバイスさせていただきます。

10%の割引は2月19日から25日までの20万円まで会の期中となりますので、どうかご理解をいただきますように・・・。

それではこれにて・・・
おやすみなさい。

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