昨日は展示会を終えてから荷物を荷作りして、日本橋から店に発送していただく段取りをしてから羽田空港へと向って、自宅に戻ったのは深夜の11時前。
東京からの荷物が明日店の届くことから、本日を休業日としても良かったのですが、東京展開催のために店を3日間臨時休業したこともありまして店を開けることに・・・
残務整理ができればいいかと思って私だけ店に出たのですが、思っていたいた以上にお客様がありまして忙しくしていました。
地域の方はこの店のことを良く分かってくれていまして、いろんな相談をいただけるまでになりましたが、東京での展示会は、都内に店があるわけではないのでご理解をいただけるまでには至っていなくて、コミュニケーション不足が否めません。
この違いが東京展にありましたが、かつてここに店を出店した時も「信頼」の二文字をいただくまでに随分時間がかかりました。
その事を思うと、軸がブレない経営哲学を持って続けることが信頼を集めることに繋がるので、結果を急がないことが大切ではないかと考えております。
ところで今日は日射しがとて強くて夏が来たのかと思わせれる暑い日となりました。
この暑さに体が悲鳴を上げていますが、今年はどんな夏になるのでしょうか。
考えたくはありませんが、私たちの業界に一石を投じるのではないかと思っております。
そんな折に、書店よりも一足早く「美しいきものの夏号」が店に届きました。
【女優の中条あやみさが表紙になった「美しいキモノ」の【夏号】が発売になる】

表紙が女優の中条あやみさんで、若々しいピンク系の色合いのきものをお召になっていまして、これがとて可愛くて、爽やかな笑顔に心が惹かれるところがあります。
ひと昔前はこのようなピンク系のきものは20代の定番色とも言える色でしたが、近ごろは大人びた色を好めれる方が多くて、なかなか受け入れていただきにくい色となっていましたが、中条あやみさんがお召になられている姿を見て、ドキッとするところがありました。
とても素敵です。
表紙だけでなく、夏物の絣の特集されていまして、目の保養になるのではないかと思うところがあります。
おそらく二日後の20日には全国発売になると思うので、美しいキモノ夏号を買い求めて夏のきものといものを勉強されてみてください。
今日は疲れが溜っていましてここまでとさせてください。
明日は石川県和装振興会の総会があるために、店を17時語頃に閉店とさせていただきます。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,264記事






