今回の3連休は寒波で大雪になるとの予報が出ていて覚悟していましたが、白山市の成人式は強風が吹く日だったものの積雪はなくて安心させられるところがありました。
それでも寒波は上空に居座っていて、夕方から吹雪始めたもので、きっと明日の朝にかけて雪が積もるに違いない。
【寒波が去った朝】

そんな思いで今したが、目が覚めてカーテンを開けると雪が積もった形跡がありません。
この3日間に予想を越える雪が積もると思っていただけに、雪かきをしなくてもいいこともあり気持がとっても楽でした。
この様子だと明日の京都出張はダイヤの乱れもなくJRで京都へ向うことが出来そうです。
明日の京都入りを愉しみにしていまして、今年の販促組むための出張といっても過言ではなりません。
それぞれの仕入れ先の担当者と深い話が出来ればと考えていますが、一部の仕入れ先では夏物が発表になるので、その商品の手配もできればと思っております。
この記事を書き始めて時に関東のお客様から電話が入りまして、新年の納めさせていただいた付下げ一式を本日お召のなられたそうで、ご一緒した人たちからの評判も良くて、私がお勧めさせていただいた帯や長襦袢がとても良かったと御礼の言葉をいただくことができました。
遠い距離を埋める温かな言葉に感激するところがありましたね~
こうした生の声をいただくと、もっと頑張らなくてはならないと元気をいただけるのでとても有難く思っています。
ありがとうございました。
【加賀友禅訪問着/しだれミツバツツジ模様】

この画像は藤紫の地色に染められて加賀友禅訪問着で模様はしだれミツバツツジになります。
4月のお子さんの入学式のお母様の装いとして提案させていただきたい着物です。
模様は一般でかもしれないが、お値段がリーズナブルであることや流行というものに左右されないので、いろんな場にお召いただけるのではないでしょうか。
例えば、お子さん入卒時の式典の場や七五三詣りや十三詣りのお母さんの装いであったり、習い事をしているようであれば新年会や発表会の席でもお召になれますし、ご親戚や友人の結婚式の披露宴やパーティーの席にも着ていただけるので、訪問着一式をお持ちでしたら、ここ一番の場に使っていただけるかと思います。
初期投資は少しかかりますが、着物は洋服と違って形が変らないので、長年に渡ってお召いただかるものです。
長年着てから「洗い張り」という着物の洗濯をしてから娘さんやお嫁さんの着物として縫い返しもできますし、作家さんが描いた加賀友禅訪問着はとても意味を持つものだと思っています。
どうか参考にされてください。
明日は朝が早いので、いつもより投稿を早く終えて明日に備えたいと思っています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






