昨夜に15㎝くらいの新雪が積もり、車のタイヤで踏み固める前に雪かきを終えてしまいたくて朝8時過ぎから店の駐車場の雪かきをすることに・・・
気温が低いこともあってサラサラの雪。
後ろと前の駐車所の雪かきを約2時間で終えることが出来ました。
その後に雪がチラついていましたが積もることはなくて、寒波が上空に居座っているというのに過ごしやすい一日だったかもしれません。
明日土曜日が寒波のピークと聞いているので安心できませんが、寒波が去って気候が落ち着くことを期待したいです。
ところでお洒落をすることって、皆さんにはどんな意味を持つのでしょうか?
私が思うには、「心が若返って元気になれるのではないかな~」
歳を重ねてこんな叔父さんでも、新しいネクタイを買って、それを身につけただけで嬉しくなるところがあるので、女性の方は身も心も若返るところがあって、お洒落をする意味を持つのではないでしょうか。
特に歳を重ねた人ほど、お洒落をして心を若返らせることが必要ではないかと思っています。
なのでお客様には、50才を過ぎたら若返る装いなることに心がけていただきたいことを申し上げております。
20代や30代の方は渋い装いで纏めて、50才を過ぎたら派手かもしれないと思える着こなしが素敵なんだな~
私の持論ですが、そんな私も少しでも派手な着こなしが出来たらといつも思っています。
【春を絞り小紋でお洒落する】

こちらのきものコーディネートですが、春が来たことを思わせる着こなし方でとっても素敵だと思いませんか?
紫地に桜の花びらを絞っていまして、合わせた紬の染帯の黄色が菜の花の色と合った、ウキウキ・ワクワクさせてくれるではありませんか。
私の好きな合わせ方です。
【桜の花びらに大人可愛い魅力が秘められている】

この絞りの花びらの中にはほのかなピンク色が入っているものがあって大人可愛さを感じています。
春はもう少し先ですが、こちらの着物と帯でお友達とランチ会が出来たらワクワク感を味わえるのではないでしょうか?
お勧めさせていただきたいコーディネートです。
今日はこれで終らせていただきますが、明日はどんな日になることでしょう。
雪の話はもう十分で、ハッピーなニュースが入ってくるといいのですが・・・
それでは今日はこれにて。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,148記事






