娘家族出かける用事がありまして記事を書くのが少し遅くなってしまいました。
今日の春の陽気となりましたが、一向に客足が延びずにいて、いつまで辛抱をしたらいいのか考えさせられるところがあります。
幸にも気候が安定し始めたので、翌週の19日からの催事に期待を寄せていますが、その前に会の”見える化”が必要かと思っていて、出来るだけ情報を出すことが出来ればと考えているところです。
【「二十万円(制込)までの着物や帯の会」の立て看板が店頭に立つ】

その情報の一つとして、店の前を車で行き交う人たちに、店のイベントを告知する必要性がありまして、店頭に新しい立て看板がたちました。
本来のイベントのタイトルは「二十万円(税込)までの着物や帯の会」となりますが、字数が多いことから
魅力的な品が、驚きの価格に!
二十万円までのきもの祭
2月19日(木)▶25日(水)の看板とさせていただきました。
この会は半年に一度のお得な祭典で、割引販売価格が税込み20万円までの会となるものですが、物価高騰の影響もありまして加賀友禅訪問着類が20万円で紹介することが出来なくなっていて、一部の訪問着と袋帯を税込み26万円以内とさせていただきました。
そこで今日は26万円以内のお値段で発表させていただく訪問着を加賀友禅と京染めに分けて紹介させていただきます。
【加賀友禅訪問着をコーディネート/期間限定で割引になる】

その中に一組がこの画像にある加賀友禅訪問着と西陣袋帯になります。
こちらの訪問着は入学式のお母さんの装いとして提案させていただきたくて先月仕入れた新作の訪問着で、当店での店頭価格は495,000円となるものです。
サブタイトルに「魅力的な品が、驚きの価格に!」とうたっていることもあって普通では考えられないお値段にさせていただきました。
一週間の期間眼底で税込み価格26万円にさせていただきます。
【加賀友禅訪問着の裾模様】

オーソドックスな柄付けの訪問着ですが、それ故に着る人を選ばない代表的な加賀友禅訪問着と云えるのではないでしょうか。
県外の方がこのクラスの訪問着を求めようとしたら、60万円近くするのではないかと思います。
松竹梅菱紋柄西陣袋帯/黒地

この訪問着に合わせた帯がこちらの黒地で松竹梅菱紋の西陣袋帯で、店頭価格は税込み418,000円となる品ですが、こちらも期間限定で税込み220,000円とさせていただきます。
黒地の古典柄袋帯なので、こちらの訪問着に限らず、お手持ちの訪問着や付下げなどにも合せていただける袋帯ではないかと考えております。
【八掛付き】

勿論加賀友禅訪問着には共生地で八掛も付いていますので、「魅力的な品が、驚きの価格に!」を証明する訪問着と云えるでしょう。
このお値段での出品は数が限定されますので、何とぞご理解をいただきますように・・・
茶屋辻模様の訪問着

そしてこちらは京染めの茶屋辻模様の訪問着となります。
古典柄の代表的な模様で中高年層の訪問着かと考えてますが、パーティーの席やお茶着にもなる着物で、とても魅力的な訪問着ではないかと思っております。
【茶屋辻模様訪問着の裾模様】

本物志向の方にお勧めさせていただきたい着物で惚れ惚れします。
京都の仕入れ先から協賛いただいた着物で市場価格は40万円以上はする着物ではないかと考えられます。
こちらの期間限定で税込み価格26万円となるもので、驚きの価格にさせていただきました。
【八掛付き】

ことらの訪問着も共生地で八掛が付いていまして、二度と巡り合わないお値段になっているかと思っております。
店としては随分無理をしおりますが、お客様の買い物の動向を見ていますと、お値段がリーズナブルでも模様や色合いに不満があったりすると商談が決らないことが多く、筋の良い商品でないと欲しがらない傾向にあります。
そのことを肌で感じてまして、一部の商品に限りまして税込み価格26万円以内の価格で出品させていただくこととしました。
足元も良くなってきたので、お時間の許す方は是非足を運んでみてください。
そして春のランチ会の日が決りました。
3月25日(水)の昼の時間帯で、お昼前に牛首紬工房を見学して、お昼を白山市になる高砂茶寮にて懐石料理をいただくこととしました。
お客様の中で日程が分ると代休が取れるので早く知りたいとのことだったので、取りあえず先にランチ会の日をお知らせしておきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,169記事






