今日は夕方より石川県和装振興会の総会がありまして記事の投稿を早めることとしました。
真っ青な青空が広がっていて気持のいい朝を迎えることが出来ましたが、この天気は木曜日までのようで東京展の天気を気にしております。
こんな感じで頭の中は東京展のことでいっぱいになっていていろんなことを考えてしまいます。
人間って、自分を評価してくる人がいるか頑張れるので、店の経営も信頼してくれるお客様がいるから物事を前向きに考えられるのだと思います。
これが逆パターだと落ち込んでしまいますが、縁あって今の仕事をしている以上は、多くのお客様との出会いを持ちたいし、これまでの経験を活かしてお役に立つ仕事をしたいというのが私の想いです。
そこで経営者よして求められるのは「守る店作り」ではなくて、「踏み出す店作り」かと考えていて、そこに熱い想いを持ってこないと人を動かせないのではないでしょうか?
今朝録画してあったNHKのプロフェッショナルの番組で、熊本県の「黒川温泉」の復活劇を見ていて、そのプロセスを素直に受け止めることができました。
その土地の資源を大切にし、田舎の風情に心を休めていだだく取り組みを温泉旅館全体で共有したしたことが観光客を集めていて、高ぶらないシンプルな考えの基に人が集まる姿を見て心が打たれました。
それを自分の仕事に引き当てた場合、何ができるのだろう。一方でそんなことも考えていました。
その私が馴染みのない大都会で展示会を開こうとしています。
お客様が来てくれるのだろうか?
SNSを通して、その情報を見た人はどのように受け止めていただいるのか?
お天気も含めてとても気になるところですが、一歩 踏み出してみます。
【きものふくしまの東京展のポスター】

この手書きのポスターを会場をお借りする「一文さん」のビルの入口に張り出します。
店から私と娘に店のスタップ3人で向います。
田舎者ですが東京でお会い出来ることを願っております。
これまで会場の入り口に「幸せを呼ぶ赤い椅子」を置いて、それを目印とさせていただきましたが、今回はこの猫ちゃんを目印とさせていただきます。
【幸せを呼び猫を目印としてします】

こちらを道路脇に置かせいただくつもりでいますが、小さくて分かりにくいかもしれませんね。
アナログの掲示物ですがこれが私の店です。
繰り返しますが東京日本橋でお会い致しましょう。
では、今日はこれにて・・・
もしかしたら、スマホでの投稿の練習を今晩するかもしれませんが、気になさらないでくださいね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







