澤田麻衣子氏の型絵染の帯で春を着こなす/そして3月の店作りが形になり始めました

澤田麻衣子氏の型絵染の帯で春を着こなす 着物の着こなし/コーディネート

今朝は青空が広がり心に届く爽やかな日射しが射し込んで清々しい朝を迎えることができました。

いつの間にか3月になっていて、月日が過ぎる早さに気付くことがあります。

この早さは自分が一生懸命に生きている証なのかもしれないが、一人で何役もこなさなければならない生活に時間の使い方と段取りが重要となっていて、仕事を終えて自宅の玄関に立つと、「返ってこれた~」と呟きながら鍵を開けることがルーティーンとなっています。

それから主婦業となるわけですが、食後の洗い物を済ませてから頭を横切るのは「明日は何曜日だったかな~」です。

生ゴミの日やプラゴミや粗大ゴミの日が月に何度かあるので、その確認を済ませて、不燃物のゴミは持ち出す前日に玄関先に集めたりして見逃さないようにしています。

そして店では、やり残した仕事がないか、今日までに終えたい仕事は何なのか、明日以降の段取りをどのような手順で駒を進めたらいいのか。

それらを同時進行で具体的に形にしていなくてはならないので慌ただしくてね~

要領が悪いこともありますが、どんな仕事でも妥協ができなくて、一生懸命が時間が過ぎるのを早くしているのかもしれません。

そう、呆れるくらい不器用で、便利な情報や道具を使いこなせないこともあって効率が悪い仕事をしていることもあるのかも・・・

【3月の店作りが始る】

店内は3月の声と共に彩り替えてお客様を迎える準備が整い始めました。

毎年冬場の来客数が伸びないことから、和雑貨でお客様を惹きつける作戦も有りかと思ってますが、自分達の考え方がマンネリ化していて新しい発想が生まれないことに頭を悩まします。

明日京都の仕入れ先を廻ってまいりますが、そこで店に活かせるヒントを見つけ出すことが出来ればと思っています。

このようにして、いろんな分野に目を配らなくてはなりませんが、郊外で店舗を持っているということは、地域の人たちの役立つ店でなくてはなりません。

春が来たようなので総合的に考えてどのような店作りが地域生活に合うのかを真剣にかんがえなくてはなりません。

一方で春らしくなって来たので、冬場にお出かけ出来なかった人が、春の陽気と共に動き始めるのではないかと思います。

【澤田麻衣子氏の型絵染の帯で春を着こなす】

店ではそのような提案もしていまして、この画像のコーディネートはまさしく春の装いと云えるのではないでしょうか。

黄色の縞柄の小紋を澤田麻衣子氏の型絵染の帯がとても良くマッチングしていて、ワクワク感のある装いと云えるのではないかな~

レモン色の澤田氏が創作された型絵染の帯が着姿の魅力を引出していて、惹かれるものがあると思いませんか?

実は4月の神無月の会にて澤田麻衣子氏の型絵染の帯を特集したいと考えていまして、その魅力に迫ってみたいと思います。

そこで、地元で織られている牛首紬の帯地で型絵染の模様を付けてみたらどうなるのかを確認したくて、澤田麻衣子さんに型絵染の帯を創っていただいてます。

4月の卯月の会では地元の牛首紬や信州の伊那紬などの紬と合わせて型絵染の帯を紹介したいと思っているので楽しみのしていてください。

明日は早朝の4時半に起きて、仕入れ先が集まっている京都へ向います。

新しい仕入れ先もお邪魔したいと思っていて忙しい一日になりそうです。

疲れが溜っているのか頭がボートして思考力を失っていて纏まらない記事になってしまいました。

今日は早めに自宅に戻って明日の備えたいと思っています。

それではこれにて・・・
お休みなさい。

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