店を切り盛りするということは、お客様の対応であったり販促を考えて集客を図ることかと考えていますが、来客の少ない店舗としては後者で、毎月知恵を絞って、季節に寄り添う商品を格に店の情報紙”あ・うん”に載せたり、店頭に出す”立て看板”でアピールしたりしています。
中でも最も重要だと考えているのがSNSからの情報発信で、店の販促とどのように連動させるかがポイントになってくると考えています。
だから毎日のように考えることが多くあって、”したいことだらけ”。
人も時間も限られているのに、なんて欲深いことでしょう。
しかし、それくらいの気持がないと、店を切り盛りしているとは云えないのかもしれませんね。
新しい月、4月に入って二日目となりますが、4月~5月にかけての店作りに必要な情報を準備することが出来ました。
【4月の店作りに必要な情報紙「あ・うん」№312と型絵染展のチラシが揃う】

今月24日(金」から店内で開く「型絵染展のチラシ」と、月一回のペースで発行をしている4月号の情報紙「あ・うん」が揃いました。
いずれも手作りの構成で思い上がりと云われそうですが、店からのタブレターといっても過言でないかもしれません。
早速今日からチラシと情報紙を手にしてお客様廻りをすることに・・・
案内が早いのかもしれないが、展示会を開くまでにいろんな準備が必要とされていて、5月に開催する東京展が終るまで気が抜けません。
何を優先して駒を進めたらいいのか。この店の新たなミッションが動き出しました。
澤田麻衣子氏の作品が発表となる「型絵染展」のチラシ

特に皆さんの頭の中に刷り込んで欲しいことは、今月24日(金)~26日(日)までの期間に発表させていただく型絵染作家・澤田麻衣子氏の作品展で、打ち合わせも兼ねて、窓口となる仕入れ先を昨日訪ねると、デパートの高島屋さんが澤田さんの個展を開いているそうで、注目度が高まっていることが伺えます。
担当者の話では、珍しい作品を用意できるかもしれなと話してくれましたが、努力をくださっているみたいで、本番の「型絵染展」を楽しみにしていてください。
店としてはコーディネートにもこだわってみたいので、着物と帯締め帯揚げまでのトータルコーディネート提案が出来るまでの品揃えを充実させたいと思っています。
この流れを東京展に持っていけたらと打ち合わせをしているところです。
他にも書きたいことがありますが、少し疲れが溜っているみたいで自宅に戻ることを選択しました。
物足りない記事になっているかもしれないが、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,217記事






