月初めは京都の仕入れ先を廻る事から始るのは私に仕事のルーティーンとなっていて、この日だけは早朝4時半に起きるようにしています。
珍しく今朝はサッカー日本代表とイングランド代表の親善試合をテレビ中継していまして、得をした気分で出張に向う準備をしていました。
1対0で日本代表が勝ったことを確認してから自宅を出ましたが、あいにくの雨で京都も一日中雨が降っていて、花見気分というわけにはまいりませんでした。
雨の影響なのか、それとも京都が花見シーズンで混雑すると思われたのか、京都入りしている同業者が少ない感じがしました。
私はいつも通りに京都駅に近い仕入れ先から順番に歩いて西陣の方向に向っていくわけですが、その途中にある「染の野口」さんを訪ねたときのことです。
担当者に「毎年4月の開催している【花成り会】を今年は見送ったの?」
すると担当者は「エッ・案内していなかった?」
彼は私に案内を入れたつもりでいたみたいで、「今年は10日(金)・11日(土)の二日間なので、まだ日があるので案内を入れてもらえない!」
野口さんが開く消費社会は、お取引のあるきもの専門店のお客様を対象とした消費社会で、誰でが覗ける展示会ではありません。
なので、お取引のある呉服店が動いてくれないと意味を持たない展示会になってしまうんですね~
【京都の染屋さんが開く消費者会のご案内】

今回お楽しみ企画として、辻が花を染めていらっしゃる「森健持氏」のお力をお借りして辻が花で作る袱紗作りのワークショップを開くそうです。
両日とも午前11時と午後3時からの2回開かれて約一時間半くらいの時間を予定しているそうです。
参加費は六千円と云ってましたが、その取り扱いについてはそれそれの呉服店で考えて欲しいとのことでした。
品揃えは全て野口さんで製作した着物や帯になります。
4月のこの時期は夏物も並ぶので、このブログを見ている方にご案内をさせていただきたく記事した次第です。
関西方面の方や、観光で京都に入っている方で着物に興味をお持ちでしたら、覗いてみてはどうかと思って、ここにご案内をさせていただいた次第です。
ご連絡をいただけたら案内状を送らせていただきます。
ワークショップを希望され方は、前もって予約が必要かと思えるので、電話やLINE、メールをいただけらた対応させていただきます。
店とは長いお付き合いをさせていただいている染屋さんで私の大好きな仕入れ先です。
会場は京都市指定文化財 小堀遠州屋敷で、野口さんの会社の前にある木造建築でもあます。
住所は京都市中央区油小路四条上る藤本町
心に浮かぶ方が何人かいらっしゃいますので、もしかしたら電話を入れさせていただくことがあるやもしれません。
急なご案内となりましたが、今日はこの話題を記事とさせていただきます。
そでは、これにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,216記事






