今日も梅雨空が続いて蒸し蒸ししております。
昨日は京都へ行っていたもので、私の7月は今日が始まりと言えるかもしれません。
夕方近くになってざわつく時間帯がありましたが、夏商戦に向けてなかなかリズムに乗れなくて案じるところです。
特に7月は大きな催事が控えていることもあり頑張らなくてはなりません。
その催事とは決算を前にした恒例の「涙市」というものです。
タイトルに付けられた「涙市」とは、決算前に在庫を減らすことが求められていて、年に一度だけ店内の商品すべてを割引きさせていただきます。
和雑貨も暮らしのインテリアも、季節商品や和装小物から着物や帯に至るまで、すべての商品を割引するもので、プライスダウンすることは仕入れ係としてはとっても辛いものがあります。
期間限定ではありますが、涙が出る思いで割引価格を決めるもので、そんな想いから「涙市」というタイトルを付けたものです。
その作業は水面下で進んでいまして、本日7月の店作りに必要となる販促物を用意することができました。

7月の販促物(涙市のチラシと7月号の情報紙)
毎月発行している四季を楽しむ情報紙「あ・うん」の7月号と、7月25日から29日までの「決算は辛い涙市」のチラシです。
内容については、まだオープンにすることはできませんが、季節商品は沢山の涙を流す覚悟でいます。
少しづつお客様にご案内を入れたいと思っているところです。
他にも「ゆかたの集い」に向けてのお誘いや準備も必要とされていて、水面下での準備で忙しくなることでしょう。
取りあえず販促物を用意することができてホットしております。
さて明日は、ネット関連の改善に向けて、その道に詳しい専門家に来ていただいてご指導をいただく日です。
その分野は店作りの重要な課題となっていまして、何としても改善を図ってネットから新規のお客様を増やしていける取り組みができたらと考えているところです。
と、前向きに考えていますが、現実はそんなに甘くなく、進む道を見失っていて信じれることをアドバイスの中から見つけ出すことができればと思っています。
働き方改革が問われる時代になっていて、余裕を持って仕事と向き合いたいのですが、要領が悪くて私にはご縁がなさそうです。
疲れがなかなか取れませんが、これで今日を閉じることと致します。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







