月初めの仕事のルーティーンは京都出張から始っていまして今日はその日でした。
早朝4時半に起きて電車を3つ乗り継いで京都に入るわけですが、京都駅に着いてからは仕入れ先を順番に訪ねて歩く訳ですが、今日の京都はとても暑くてね~
立つよりたい仕入れ先が沢山有りまして多くありまして、駆け足で足を運んでは、”次は”と口ずさみながら、歩いて歩いて、訪れた先で商談が始まりそこで話が纏まれば、”次は”と、次の仕入れ先まで再び歩いて歩いて・・・
今日は遠方まで足を伸ばすことを考えていて、時間を無駄にできないと思うところがあり昼食はコンビニのおにぎり。
とにかく歩いて歩いて歩いて・・・
最後の一軒は車で迎えに来てもらいましたが、帰りの電車の中で立ち寄った仕入れ先の件数を数えてみると13軒でした。
暑さと運動不足であることも重なって疲れました。
そうそう、立ち寄った和装小物屋さんで、「ふくしまさんではないですか?」声をかけてくださった見覚えのない女性がいまして、「ブログを拝見しています。こんなところでお会いできるとは・・・」
愛知県の呉服店だそうで、このような場面に慣れていないこともありまして、恥ずかしくてね~
笑顔の素敵な若女将さんではないかと思いますが、嬉しく思うところがありました。
元気をいただくことができて感謝申し上げます。
さて、仕事の方ですが、6月が動き出したばかりなのに、すでに年末年始の商材が発表されていましてね~
【令和9年の干支飾り「未」が発表になる】

和雑貨を取り扱う仕入れで先では、何処よりも早く来年の干支になる未年のお正月飾りが発表になりましてね~
真冬に店頭に並ぶ商品が、真夏日とも云えるような暑い日に発表となっても焦点が合わないんだよな~
とわいうものの、毎年干支飾りを品揃えしているもので、お印程度に準備させていただきましたが、私の中では来月大きな仕入れ先2社から干支飾りが発表となるので、そこに焦点を合わせたいと思っている私です。
そして染のメーカーさんではクリスマス関係の商品が発表となりまして、お正月向けの商品も含めて、注文を入れてまいりました。
暑い日でも、クリスマス商材は私の好きなジャンルでもあるので、どんな時もピントが合わないということはないので、想像力を豊かにして楽しませていただきました。
注文した商品の画像をスマホに収めていますが、ここに画像を出してしまっては面白みが失われるために、店頭で発表になるのは10月下旬頃になるかとおもいますが、首を長くして待っていてください。
それにしても、シーズンの数ヶ月前に品定めをしてか注文を入れるというのは、時代の流れに合わなくなっているように思えます。
「どうしたらいいのか・・・!」
どれだけ経験を積んでも先を読む能力に恵まれているわけでもなくも、買い取りで品揃えをすることの難しさを改めて感じるこの頃です。
睡魔が襲い始めてまいりました。
これ以上は無理と思える時間帯に入り始めたので、ここで終らせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,278記事






