住まいを新しくしてから目覚めのルーティーンは、ステレオの電源を入れて音楽を響かすことから始めリます。
次にお湯を沸かしコーヒー豆をひいて、モーニングコーヒーとトーストを用意してから、真っ赤なテーブルに肘を立て掌に顎を乗せて、30分近く外の景色を眺めながらボーとすることが私にとっての至福の時間。
【朝のルーティーン】

今日はセリーヌ・ディオンの音楽を聴きながら心を豊かにさせていただきました。
セリーヌ・ディオンの声の響きが疲れた心を癒やしてくれるので今日も一日頑張ろうと思えます。
こんな感じで朝晩音楽を聴いているので、テレビを見る時間は朝の連続テレビ小説「風、薫」と夜のニュースくらいで、余りテレビを見ることがありません。
もっと録画している洋画を観たいのですが、深夜遅くまで起きていることができなくなっていて、年を重ねて事に気付かされます。
さて、今日は午後に野暮用がありまして早退させていただきます。
なので投稿を済ませてしまいたいと思って記事を書き始めたところです。
夏商戦のこの時期は、着物としても着ていただける浴衣にこだわっていまして、竺仙のこだわり浴衣と坂口氏に染めていただいている加賀染古代型夏衣(別名・加賀染綿絽浴衣)に力を注いでおります。
あるとき、お取引をさせていただいて浅いお客様が加賀染め浴衣の海老柄をご覧になられて、ご主人とペアで着たいとの相談をいただくこととなり、新しく海老柄の色違いで別注染めさせていただくことに・・・
【加賀小紋染師/坂口裕章氏に別注で染めていただいた古代型夏衣】

その夏衣がこちらの画像になります。
こちらの海老柄は私と娘とが坂口工房にお邪魔し、古い型紙を沢山持っていらっしゃっていることから、その型紙をいろいろ拝見して、選んだ中の一つに海老模様がありまして、そこで、色の配色を私から提案したものを染めていただいたものです。
そのオンリーワンの加賀染綿絽浴衣が右側の茶系の色合いのもので、新たに染めたのが、左側の墨色の海老になります。
とてもいい感じに染上がったかと思っております。
こちらを男女ペアでお召いただけたら格好いいと思いません・・・
世界に一つしかない坂口裕章氏が染めた古代型夏衣なので、お洒落を楽しんでいただけたらと思っております。
今日はここまでとさせていただきますが、いつもよりもかなり早い投稿となりました。
ではこれにて・・・
さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,279記事






