北陸地方が梅雨入りしたとのことで、お昼近くから本降りの雨。草木や畑には恵みの雨となったのではないでしょうか。
今日は県外からのお客様が岐阜県からと富山県からお越しくださいまして、嬉しく思っている次第です。
どちら様も私のブログをご覧になっているみたいで、毎日の投稿は簡単ではありませんが、こうして県外の方とご縁をいただけるのもSNSのお陰かと思っております。
何にでも云えることですが、続けることの意味とコツコツ積み重ねることが大きな力になっていくのかもしれませんね。
投げ出したい日もありますが、今日も残されたエネルギーを持って記事を書くことと致します。
毎日店と自宅を行き来する日常で、これいいのかと自分に問いかけることが度々ありましてね~
何処かにそんな気持が残っていて、夏着物で航海するコーディネートを選択していました。
過去にも紹介しているかもしてませんが、しばらくお付き合いください。
【水色の小千谷ちぢみで夏を遊ぶ】

今日は水色の小千谷ちぢみを大海原とし、ヨットで航海に出たことをイメージしたコーディネートとしてみました。
小千谷ちぢみでの夏遊びとなるものですが、このような着こなしで海が見える街並みを日傘を持って散歩するというのはどうでしょう。
その途中でカフェでお友達と一休み。
これが現実のものとなったら格好いいと思いません。
【ヨット柄の麻染帯でこころ旅】

合わせたヨットの染帯がそんな気持にしてさせてくれていて、一人で”こころ旅”をしてしまいました。
日本人の文化にはない模様を帯の模様にしているので、この装いを目にした人は驚くのではないかな~
着物も帯も麻100%なので、風通しもよくて肌にベタ付かないことから、夏の装いとして最も爽やかな着こなしとなるのではないでしょうか。
帯のお値段は8万円余りの金額となるので、夏着物で遊んでみるのも悪く無いと思います。
店にはこのような麻帯が多くあるので、店の近くに来ることがあればいつでも覗いてみてください。
今日は雨の降る一日でしたが、思っている以上にお客様がお越しになっていて有難く思っております。
遠くからお越しになってくださったお客様に感謝です。
ありがとうございました。
簡単な記事となりましたが、今日はこれで店じまいとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,297記事






