フォーマルの装いに相応しい長羽織を紹介します・「瑞雲模様」や「源氏香文」でお洒落を愉しむ

白茶色瑞雲模様の長羽織(コート 着物の着こなし/コーディネート

今日の日本時間のお昼過ぎからワークショップ日本代表とチュニジアとのサッカーの試合が行われる日で、日曜日であることもあって、多くの人がテレビ観戦をしていたのではないかと思います。

店にはテレビがないことや、売場を離れることができないことから十分な応援ができませんでしたが4対0で勝つことができて本当に良かったです。

【強風が吹いた6月21日日曜日】

私は車を店の入り口の前に置いてカーナビで見ていたのですが、駐車している車が強風で揺れるもので、向かいの木を見ると今にも倒れそうなくらい傾いていて、スマホを向けていました。

サーカーの試合と強風とが重なったこともあるのか、店の前の国道を走る車がメチャメチャ少なく、しばらくして雨も降りだしてお客様の少ない一日でした。

その間、私は次なる一手となる7月の販促のことを考えたりしてモチベーションを高めていましたが、お客様が少ないということが悩みの種になっていて、この現実を変えたいのですが何かいいアイディアがあったら教えてください。

今日は雨が降り続けていて気温も幾分下がったことから、今の季節には合わないが、秋冬物の礼装用の長羽織(コート)を2点ばかり紹介させていただきましす。

【白茶色瑞雲模様の長羽織(コート)】

白茶色瑞雲模様の長羽織(コート

その一つが白茶色に瑞雲模様を小紋柄のようにしてあしらった とても品のある長羽織かと思っています。

仮縫いをした状態で紹介させていただいてますが道中着にもなるので、この商品を選ばれ際に、羽織にするのか、それともコートのしたいのかを確認してお仕立てを加える商品になります。

模様が背中の中心に集まっていて、訪問着や付け下げ、色無地や手描き小紋などに合せていただけたら綺麗に纏まった着こなしとなることでしょう。

羽織の地色が白茶なので、明るくて上品な着こなしとなるのではないでしょうか?

お客様から大島紬などの紬に合わせても大丈夫かかと訪ねられたりしますが、私は格が違う感じがして余りお勧めは衣しません。

お仕立ては羽織裏が付けて仕立てる袷仕立てとなるので、お召いただける時期は、秋の気配を感じ始る10月中旬頃からゴールデンウィーク前当りまでかと思います。

【亜麻色源氏香文の長羽織(コート)】

亜麻色源氏香文の長羽織(コート)

こちらも長羽織(又はコート)になるものですが模様が源氏香となるので、こちらの品のいい礼装用の長羽織に仕立てることができます。

先ほどの白茶系の長羽織よりも少しだけおとなしくなりますが、控えめなお洒落を愉しんでいただかることでしょう。

このようなフォーマル着に対応できる長羽織がコロナ禍以降余り作られていないために、多くの場合小紋から羽織になりそうな模様を選んでいただいて、羽織に仕立てることが多いです。

しかし、合わせる着物がフォーマル着だとしたら、格式のある模様が相応しいかと思えます。
こちらにアップした模様は絵羽織りの模様の取り方をしているのでお勧めです。

今の季節にピンとこないかもしれないが、フォーマル着に合わせる羽織やコートを用意してきたいとお考えの方が、いつでも相談ください。

TPOが少し複雑なので、アドバイスさせていただきます。

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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