6月も残すところ後一日。目標としている売り上げに届いていないのでもう少し頑張らなくてはなりませんが、二日後には7月になるので模様替えをしはじめたところです。
この模様替えというのは、私の中では一月ごとにケジメを付けることでもあり、店内が呼吸することだと考えていまして、店作りをする上での基本的な心構えかと思っています。
だけど、この模様替えというものは、実に面倒で、ステージに立つ娘たちを最高の状態でディスプレーしてあげなくてはなりません。
模様替えを済ませた跡に、”お客様の目に留るものになっいるか” ”訪れた季節を充分に伝きれているか”を一つ一つ検証しながら順番に進めて行くわけですが、後始末にも時間が取られることから、本当に面倒な作業と云えるでしょう。
【店内の模様替え】

この面倒な作業が月ごとにできるかできないかで経営に大きな差が出てくるように思えてなりません。
自分が客の立場なら、「店の来る度に店内の彩りが変っていて活気のある店なんだな~」と感じるのではないかな~
ましてや、一月ごとに店内の様子が違うというのは、店に来たことの無い方にとっては興味深く思えるのではないでしょうか。
このイメージが店の印象を良くしていくのかもしれません。
この模様替えや掃除や整頓をする行為は、自分の心の中を整理することと似ていて、仕事をする上で最も基本的なことのうに思ってなりません。
【7月号の「あ・うん」が仕上がる】

そして本日、7月号の情報紙「あ・うん」を仕上げることができました。
仕上げた跡の言葉はいつも同じですが、今回で315回目の発行って、12ヶ月で割ったら27年目に入っていることに自分でも驚いています。
毎回苦労してネタを集めているだけに、褒めてやりたいと思っています。
7月号は娘も着付のことで記事を載せてくれていてとても助かりました。
400号まで続けようとしたらあと7年。何処まで続けられるか自分との闘いとなりますが、そんなことよりもお客様に役立つ情報であることが大切なので、そこに軸足を置いて8月号が構成できたらと思っています。
そして、深夜にブラジル戦がありますが、できることなら応援できればと思ってますが午前2時となると、かなり難しくなります。
起きていられるかとても怪しいですが、頑張って見るつもりです。
どれでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,306記事






