今月の24日(金)から決算前の「涙市」を開催させていただきますが、店内での開催とあって、2.3日前に準備をすればいいというものではなりません。
少ない人数で店内の備品や商品を動かして畳を入れなくてはなりませんし、店内の商品に割引価格も付けなくてはなりません。
来店客に対応しながらの準備で、余裕を持って展示会の会場を整えて行く必要があり、いつもよりも早いですが、本日店内に畳を入れて着物の売場スペースを広げることとしました。
ということで朝から物を移動させての仕事が多くありまして疲れました。
先に涙市の会場を作ってから、店の奥にある商品を出して涙市価格を付けていきたいと考えていますが、店内に夏物と秋冬物が並ぶので、お客様目線で見やすい売場をどう作って行くかが課題になりそうです。
【単衣時期の街着を帆船の染帯で着こなす】

今日は私の好きな帆船柄の染帯を盛夏が過ぎた後の単衣時期の装いとして、江戸小紋風の織られた紬の着物に合わせてみました。
紬はブルーグレーっぽい色をしていて紬地に染めた帆船柄の帯は白地であることから清々しさあって、爽やかな着こなしとなることでしょう。
紬が無地っぽいので、帯の模様が浮かび上がってお洒落を楽しんでいただかるのではないでしょうか?
【帯締めと帯揚げでコーディネートを整える】

腹には帆船の模様がなく花模様となりますが、合せた帯揚げと帯締め色を「青」にしてスパイシー感を出してみました。
合わせた帯締めの波打つ感じに面白さあって、小さなお洒落の積み重ねからセンスの良さが身につくのかもしれませんね。
涙市に向けて準備中ですが、こちらの商品も出品させていただきます。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,314記事






