今日も厳しい暑さを感じる一日でした。毎日同じことの繰り返しで嫌になりますが、どんな時もポジティブな気持を持ち続けることって かなり難しいと思いませんか。
小さな店であっても一人の経営者でもあることから、この先の店作りことや、お客様との関係作りや経営の面からもいろんな場面で考えることがありますが、いい訳ができない立場にいるんですね~
なのでいつのプレッシャーを感じながら仕事をさせていただいています。
そんなときに「魔法の言葉」が役立つんですね~
その時々で魔法の言葉は変りますが、明るい方向へ向いて見方を替えるように心がけています。
ここ数日夏の暑さもあってお客様が少ないですが、その現実を悲観するのではなくて、ネットから商談に結びつく方法をいろいろ考えてブログで呟いたり、明日はお客様が押し寄せるかもしてないので店内を模様替えしてみようとか、単純なことを行動に移すことで、世界が変ることがあるんですね~
この繰り返しが身につくと自分が信じるようになって、チャレンジャー的な物の見方ができるようになるから不思議です。
経費がかかるわけではないので、”この部分を変えたらどうなるのだろう”と、創意工夫の大切さを感じながら涙市の準備をさせていただいています。
今日はこちらのコーディネートを紹介させていただきます。
【雪輪模様の飛び柄小紋をオシャレなよそ行きの装いに纏める】

白っぽいグレー地に雪輪模様の飛び柄小紋をこれまでに何度か紹介させていただいてますが総絞りの帯地に宝尽くし文様を刺繍した名古屋帯で合せて、オシャレ感のあるよそ行きの装いに纏めてみました。
とても上品で、改まった場にもお召いただける着こなしとなったかと思います。
【雪輪柄飛び柄小紋】

こちらの雪輪柄を綺麗な花模様で埋めていまして、色合いのメリハリもあって力強さを感じる小紋ではないでしょうか。
若い年齢層の方がお召になったらとても綺麗だろ思います。
【絞り地の帯に宝尽くしの模様を刺繍した名古屋帯】

そしてここに登場するのがこだわりの絞りの帯で、お太鼓と腹の部分に宝尽くしの文様を刺繍しているという世にも珍しい名古屋帯で合せているところが面白いと思いませんか。
目に届く柔らかさと優しさがあって私のお気に入りの一品です。
年に一度の決算と云うことでもありまして、涙市の価格が付けられました。
雪輪柄の飛び柄小紋は当店税込み価格328,000円の品を→215,000円の税込み価格に・・・
絞りの刺繍帯は当店税込み価格242,000円の品を→198,000円とさせていただきました。
価値あるお値段になっているかと思います。
特に刺繍帯の職人さんが引退すると聞いていますので、この先に市場にでることのない帯ではないかと理解しています。
参考になれば幸です。
明日から3連休となり、年休明けに京都の仕入れからの協賛品が届きますが、店内にある商品は24日から開催する涙市の涙市価格が付けられました。
店の前を通ることがあれば気軽に覗いてみてください。
ということで今日に記事とさせていただきます。
今日は少し早く戻れそうなので、録画してある映画でも見て気分転換できればと思っているところです。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,324記事






