後半戦の初日は平日の月曜日とあって、お客様の少ない日となりました。
6日かという長丁場だけに、こんな日もいあると割り切っていますが、それでも県外からのご注文もありましたし、喜びがありました。
M様、いつもお世話になっていまして、ありがとうございました。
涙市も残り二日間となりましたが、気力を振り絞って7月を駆け抜けたいと思っています。
毎日こうして自分に「活」を入れていますが、疲れを溜めている事も確かで、この環境から解放されたいという心境が見え隠れしています。
どうであれあと二日。お客様が満足していただける事だけを考えて、明日という日を迎えられたらと思っています。
さて、今日は大人のコーディネートを紹介させていただきます。
【秋の月夜を思わせる大人の着こなし】

その画像がこちらで、白茶色の絞り染小紋となる葵文様を個性的なブラウン色の月夜を思わせるような染帯で大人の着こなしを演出させていただきました。
渋い着こなしとなったかもしれないが、お洒落だと思いませんか。
【葵の文様を絞った白茶市の小紋】

小紋の生地には縦と横に分けられた縞模様の地紋が市松取りで入っていて、その生地を葵の文様に絞り、ダークな色で絞っているところに魅力を感じています。
【疋田と金の霞を雪輪模様で纏めたブラウン地の塩瀬帯】

小紋に合せたチョコレート色の染帯がとても魅力的で、雪輪を疋田模様で描いていて、そこに雲がかかっているかのように霞を金加工しているところに職人さんの技を感じています。
【染帯の腹の模様】

腹は模様はこのようになります。
絞柄が大きく、柄が飛んでいるのいるために、背丈に高い方がお召になると大人のきもの美人の装いとなることでしょう。
こちらの着物と帯に涙市価格が付けられたので、興味を引かれるところがありましたら店を覗いて見てください。
お得な買い物ができる売場が整っているので、ご利用いただけたらと思っています。
今日も内容の薄い記事となりましたが、ここで終らせていただきます。
投稿後は主婦業に変りますが、家に戻ったらすぐに食事が取れる殿方たちを羨ましく思います。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,334記事






