今日は午前中から忙しくしていましたが、午後の4時頃からお客様がなくて拍子抜けしました。
今日で涙市の前半戦を終えたわけですが、この3日間を振り返ってみたいと思います。
今回は新規のお客様のきもの相談が多くありまして、このご縁からお買い物をいただくというケーズが何件かありまして、誠に有難く思っております。
また、店から遠のいていた休眠客の来店も多くありまして、懐かしいお顔に感激させられました。
その一方で、店の常連さんは思っていたほど多くはなくて、どちらかといえば新しいお客様と休眠客にお世話になった前半戦だったかもしれません。
そして休眠客や県外のお客様から、以前見立てていただいた着物を着たところ、お友達からの評判が良かったと喜びの声を何人かのお客様からいただくことがありまして、元気をいただくことができました。
苦言をいただく言葉からはパワーダウンしかありませんが、店との出会があって良かったとの言葉には迷いを吹き飛ばす力があって、改めて”言葉の力”の凄さを感じています。
今日は緊張に糸が切れるのが早くて、じばらく”ぼーっ”とする時間があり、その後から疲れが吹き出して、気力を奪われました。
気を緩めると自分が奪われてしまいそうで、後半戦もこのリズムに乗って頑張る覚悟でいます。
取りあえず今は、栄養を摂って睡眠を取ることが疲れをことに繋がると思っているので、早くブログ投稿を終えたいと考えています。
【小千谷ちぢみをまこと織物のすくい帯でコーディネート】

この画像が小千谷ちぢみをまこと織物のすくいの帯でコーディネートさせていただいたものです。
麻の着物を正絹の夏帯で組み合わせてますが、色合いがとても合っていて素敵なここなしではないかと思っています。
【まこと織物の千鳥柄のすくい帯】

手織りのレモン色の夏帯で模様が千鳥柄となります。
今年仕入れた新しい商品で涙市価格が付けられているので、とてもお得な買い物になることでしょう。
簡単ですが今日の記事とさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,333記事






