店の参観日の初日に珍しいお客様/そして無地風小紋を金彩友禅の染帯で品良く纏める

無地風小紋を金彩友禅の染帯で品良く纏める 着物の着こなし/コーディネート

店の参観日となった初日は午前中はお客様が少なかったものの、午後からお客様が混み合いまして忙しくしていました。

お時間を作ってお越しいただきましたお客様には心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そのお客様の中に東京から金沢行きからバスに乗ってお越しになった若い男性がいらっしゃいましてね~

前もって帯留めのワークショップのご予約をいただおいていまして、お越しになってからお話をお聞きすると、金沢で会合があった、ネットでから私に店を知ったみたいです。

お客様が重なったいたことから私は接客させていただいたのですが、お話聞くと、義足などを作る医療関係のしごとをしていらっるみたいで、帯留めはお母様のプレゼントだと話されていました。

その後、店の商品の品揃えに凄く感心を示されまして、初めて見る商品ばかりで、当店のオリジナル足袋を仕事に生かしたいみたいな話もされていましたが、私がお客様の仕事に対して知識がないことから話が噛み合わなくて・・・

そのお客様は東京での展示会の日もご存じでいらっしゃって、お時間が取れたら足を運びたいと言っていました。

言葉が適当ではありませんが、とても不思議なお客様で、帰り際に、御礼にと、靴の中敷きとなるオリジナルの特殊な製品を作っていらっしゃるみたいで、それをプレゼントしたいと私の足の形とサイズをメージャーで測り、後日送りたいと言って、お選びになったプレゼント商品を手にしてお帰りになりました。

お客様が重なったいたことから腰を据えてお話ができなかったことが残念でしたが、これまでに出合ったことのない珍客でもあり、私にはとても刺激的でした。

どうでにいい話かもしれませんが、来る日も来る日も緊張した時間が続いていまして、仕事から離れた記事を書くことができて気持的の気が休まりました。

【無地風小紋を金彩友禅の染帯で品良く纏める】

こちらの着物コーディネートは、少し気の張るよそ行きの着こなしを無地感の小紋と金彩友禅の水色の塩瀬帯で組み合わせたものです。

とても品のある着こなしとなるもので、お茶席の場にふさわしい着こなしではないでしょうか。

【金彩友禅の水色塩瀬帯】

金彩友禅の水色塩瀬帯

ことらの帯は神無月の会のもう一つのテーマとなっています、金彩友禅士の荒木泰博氏作品で、店にはお茶を習っていらっしゃる方が多いことから、ここに取上げてみました。

帯地の水色というのがポントで、単衣の着こなしとしても相応しいのではないかと思うところがありまして取上げてみました。

話題は替わりますが今朝県外のお客様から展示会の応援メッセージがラインから届いていまして、とても嬉しく思うところがありました。

店を切る守する店主の立場上、弱音を吐くことは許されないところがありまして、気に掛かることはできる限り呑み込むように心がけています。

ある意味で孤独な部分がありますが、そんなと時に、遠く離れた土地の人から店を応援してくださる方がいらっしゃると思うと勇気が湧いてまいります。

本当に有難いです。
ありがとうございます。

そして閉店後にスマホニュースで知りましたが、ドジャースの大谷選手が待望の3ランホームランを打って勝利したとのことで、本当に良かったと一人で喜んでおります。

5戦目も応援しているので頑張ってください。

目には見えない力を私は信じております。
自分も頑張らなくては・・・

今日は取り留めのない記事となってしまいましたが、これで終らせていただきます。
では、お休みなさい。

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