まず先に昨日の記事の中でドジャースの大谷選手が3ランホームランを打って勝利したかのような記事を書きましたが、私の早取りでドジャースがブルワーズ第四戦を落として今期を終えてしまっていたんですね~
大変申し訳ありませんでした。
ドジャースはとても悔しい思いでいると思いますが、体を休めて来シーズンに臨んでいただきたいと思います。
特に大谷選手にお疲れ様でしたと申し上げたい。ケガを直して来シーズンの活躍を期待しております。
さて、店の参観日の二日目は昨日よりもお客様が少なかったものの、お越しいただいたお客様にはご満足いただけたのではないでしょうか?
綺麗なお見立てができたことに納得出来る一日でした。
一日分のエネルギーを使い果たしていて、トンチンカンナ記事にになるやもしれませんがしばらくお付き合いください。
午後の遅い時間に今年の7月に出会いをいただきました新しいお客様がお着物姿で来店がありましてね~
その着物の着こなしがとても綺麗で、半衿や帯〆、足袋やバッグなどの和装小物にも気を使っていらっしゃって、そしてコーディネートに遊び心も加えていて、とての素敵な装いを拝見させていただくことができました。
お付き合いが浅いもので、親しく話ができるまでには至っていませんが、私が心がけているコーディネート術を身につけていらっしゃって嬉しく思うところがありました。
お忙しい中、足を運んでくださいまして心より感謝申し上げます。
他にも素敵な出会いをいただくことが出来まして心より御礼申し上げます。
【金彩友禅の葵柄付下げを菱屋善兵衛の袋帯でコーディネート】

こちらのコーディネートは今回のきものコーナーのテーマにもなっている葵柄の金彩友禅の付下げに菱屋善兵衛の袋帯で組み合わせたものです。
とてもいい感じに纏まっていると思いませんか?
【菱屋善兵衛の袋帯】

合わせた帯は平成23年度に西陣織大会にて京都市長賞を取った袋帯だそうです。
浮き上がる模様に重みと品とセンスを感じるところがありまして、地色が黒地というのもお洒落かと思っております。
今回の神無月の会は明日18日までとなりますので、時間を作って覗いて見てください。
そして県外も方から七五三の和装小物を二組準備できるかの相談をいただいていまして、ここにその画像をアップさせていただきました。
【七五三の和装小物】


改めで連絡をさせていただきたいと考えていますので、とりあえず咲きに画像をご覧ください。
目まぐるしく毎日が動いていますが、こんな日常を送れることに感謝しなくてはなりません。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,417記事







