常に頭の中で毎日が忙しく動いていまして、その多くは仕事の段取り。
目の前に東京展が控えていることや、12月にはきものでクリスマス会も予定していて、そして初売りの準備もそろそろ考えなくてはならず、抜かりがないように準備をしておくことが大切です。
何一つとっても一人できることではなく、仕入れ先や”縁の下の力持ち”的な関係者のお力をお借りすることとなるので段取りが全てだと思っております。
しかし、商いを増やしていくこととは次元が異なることから、企画と商いをどう結びつけていくかが経営センスと云えるのでしょう。
どれだけ経験を積んでも鮮度が求まられる時代となっているので、アイディアが湧き出る事を願いつつ心の体操を怠らないようにしています。
【染の野口さんの着物と帯でコーディネート/東京展に出品致します】

こちらのコーディネートは京都の野口さんという染屋さんの着物と帯をコーディネートさせていただいたものです。
私の好きな仕入れ先の一つで、着物に乗せる色の使い方と、古典柄だけでなく西洋の文様も上手に着物に活かそうとしているところが好きなんですね~
来る東京展では野口さんの協賛もいただいていることから楽しんでいただかるのではないかと思います。
どうか楽しみにしていてください。
一方で、来年の干支商品をアピールさせていただいて、一点でも多く新年に活かしていただければと思うこの頃で、今日もいくつか紹介させていただきます。
【新年に役立つ和雑貨/ひつじの小風呂敷と懐紙】

それがこちらのひつじさんの小風呂敷と、干支がらの懐紙を2種類、ここにアップさせていただきました。
ひつじさんの約50㎝幅の小風呂敷、とっても可愛いとおもいませんか。
【未年の懐紙と50㎝幅の小風呂敷】

画像を大きくさせていただきました。
令和9年は未年なので、ひつじさんの懐紙も可愛いいでしょう。
お正月にお客様がいらしたときや、初釜にも干支の懐紙が役立つのではないかと思って品揃えしてみました。
懐紙の数に限りがありますので、手にしたいとお考えの方は、早めの準備をされた方が安心かと思っております。
今日はここまでとさせていただきます。
今年も2ヶ月余り。
世の中の動きを見ていると、世界が仕組みが変わりそうな感じがして、物価高の影響はいろんな産業に現われるのではないでしょうか。
そして、ここに来て不正アクセスが社会問題になっていますが、ここにも一人一人の生活を脅かす問題となっていて、平和への秩序が壊されようとしていることに危機感を感じています。
考えさせられることが絶えませんが、争いごとがなくなる世界であって欲しいと願うばかりです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,425記事






