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お天気にも恵まれ、何事もなく顔見世ツアーから戻ってまいりました。
今回の「かおる会」のメンバーは、よくしゃべりよく笑う、底抜けに明るい人達の集団で、気楽に関わり合うことができた二日間でした。
そのことを記事にしたいと思って投稿を始めましたが、あまりにも楽しいことがあり過ぎて何を書いていいのかまとまりません。
京都での始まりは、仕入れ先での「匂い袋作り」からです。
この体験は私もお客様も初めてで、目の前にある香原料を調合して一つの香を作り出すものですが、これがなかなか面白くてね~
お客様にも大好評でした。
その体験を皮切りに、和雑貨や着物などの職先の職場を見学していただいてから南座へ・・・
切符を取った席が花道を前にした桟敷席(さじきせき)だったことから大満足されたのでしょう。
楽しく歌舞伎を楽しめたようです。
(私はお客様と別れ仕入れ先を廻っていたもので、中の様子を知ることができませんでした。)
そして顔見世終了後、再びお客様と合流し、そこから秘密の場所へ・・・
ここでのひと時が歌舞伎とは真逆で、腹筋が痛くなるくらいに笑える時間でしてね~
午前様のご帰宅となってしまいました。
そして、今日は京都観光の日で私とは京都駅で合流となりましたが、トロッコ電車にも楽しいエピソードがあったみたいで、マップにはない数々の体験はとても有意義な二日間となったようです。
帰りの電車の中、来年の1月から再び「かおる会」の積み立てを始めたいと話していました。
そうなれば一度リセットして新しい情報を探しておかねばなりません。
京都ツアーが終わったばかりで、一年先のことことは考えたくありませんが、「かおる会」がお客様との親睦を深める事だけは確かみたいです。
着物で遊ぶ京都は、こうして幕を下ろしました。
たっぷり日本文化に触れることができたかと思いますが、秋の京都は着物が似合います。
そして、風情もあります。
もしも、来年ご一緒できる方がいらっしゃれば是非ご連絡下さい。
張り詰めた緊張から解き放されたのでしょう・・・、ここにきて疲れがドット出てまいりました。
今日は早く床に入ることに致します。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






