♥ まず先に、昨日書いた記事がどうしたことか本文が消えていましてね~
今朝そのことに気づき、画像だけアップしましたが、タイトルに合った記事が記載されていないことをお詫びしたいと思います。
私の投稿に仕方がまずかったことを反省しておりますが、ここの所、新しいシステムに振り回されていて、レベルの低さを実感させられています。
さて、今日は秋らしい天気で風の爽やかさに満たされる一日でした。
しかし訪れるお客様が少なくて、店作りの甘さを感じすにはいられません。
どれだけ経験を積んでも、生かすことを怠っていては結果に結びつかないことを物語っているのでしょう。
変化する社会の中で、その時々に合った問いかけがこの店に求められているのかもしれませんね。
ところで9月の大型連休が近づいてまいりましたが、その連休の中に敬老の日があります。
その敬老の日に向けてプレゼント商品が提案できないものかと考えていて、その中から鹿革をなめして漆で模様を浮かび上がらせた印伝の商品を紹介してみたいと思います。
まず先に、新しく発表された「たかね」という富士山をイメージした漆柄で表現された長財布です。
鹿革に赤漆と黒漆の2種類で、開いた中側の色が綺麗でしょ・・・
画像を大きくすると模様が富士山になっていることがお判りいただけるかと思います。
束入れ9.2 ×19㎝で、札入れポケット1、カードポケット12、ポケット1、内側にファスナー式小銭入れ1となっていてお値段は税込18,360円となります。
実にシンプルですが、オシャレではないかと思っています。
こちらはハード型のメガネケースで、定番として長く続いている商品になります。
ベースの色は上から紫、赤、黒の順に並んでいて、メガネを幾つかお持ちの方には喜んでいただけるのではないかな~
中側ビロードのようなレンズに優しい生地が張られていてエンジンと黒の2色。
お値段は税込価格6,804円となります。
再び長財布になりますが、こちらはいくつもの柄をパッチワークしたお財布です。
実績のある商品で、ファスナーの位置が見やすいように赤い尻のようなものが付けられた限定品です。
愛用されているお客様から使いやすいとと声が届いていて、カードポケットは12、他にもポケット2、札入れポケット1、ファスナー式小銭入れ1で、ファスナーで開閉するタイプです。
お値段は23,760円と高価なお財布ですが、毎日持ち歩く物だけに品質の良さに満足していただけるに違いありません。
敬老の日のプレゼント商品の一つとして、選択肢の中に入れていただければ幸せに思います。
話は変わりますが、商才のある人って物事の考え方が他の人と違っていることを感じています。
オリジナリティーが新しい市場を開拓していく力を持ち合わせている気がしてなりませんが、私たちは固定観念に捉われすぎていて、成功者のマニュアルが正しいと思いこんでいるところに、自由な発想が生まれないのではないでしょうか?
さまだまな情報番組を見ていて、はたと、捉えどころの違いに気づかされますが、同じことの繰り返しでいいのかと考えてしまいます。
信じることを繰り返すことは商売の基本ではあるが、何か物足りなさを感じてなりません。
店の役割な何なのかをもう一度振り返り、ワクワクするものを見つけ出したいものです。
それぞれの秋を 考える秋から踏み出せることを願いつつ今日を閉じることと致します。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






