毎月の仕事始めは京都主張から始まります。
3月3日お雛様の日、今日がそのひと月の始まり。
京都に出て和雑貨・和装小物、そして着物や帯を専門に 「もの創り」 している仕入先を駆け足で回ってきました。
回ってみて感じたことは、物を作る職人さんが年々少なくなり、新しいものが作れなくなってきているということです。
職人さんの高齢化が進んでいるということもありますが、大きな要因は、全国の小売店さんに元気が無いということのようです。
そういえば、毎月月初めは全国から業界の人が京都に入るのですが、今日は人出が少ない感じがしました。
その中でも、前向きに 「もの創り」 に取り組んでいる会社には人が集まり活気がありました。
不思議なもので、守りに入っている会社と、今の環境を打開しょうと努力している会社、
どちらも厳しい風を受けている訳ですが、空元気でも前向きにな姿勢を感じる会社には人を引き付ける力があるみたいです。
見習いたいですね。
仕事を終え、京都駅の上にあるオープンカフェ。
冷たい風が通り抜け寒さをこらえ飲むホットコーヒー、
唯一タバコが吸える場所なんですが、一人で飲むコーヒーはあじけないものですね~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






