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この花はイワシャジンという名の山野草です。
ネットで調べてみると花の色は紫色のようですが、白花もあることが判りました。
それにしても、なんと爽やかで美しい花でしょう・・・
早朝開かれた「朝茶会」に生けられてあったお花です。
茶会はお茶花の先生のご自宅に設けられ、15人が集まって始められました。
私もお誘いを受け、着物を着て参加です。
茶事は6時からで、初めに懐石料理から・・・
一品一品、手が掛かっていて、ご準備のことを考えると恐縮しますが、とても美味しく頂戴いたしました。
朝陽が茶室に差し込み光と影のオブジェ。
穏やかに流れる時間と重なり合い、素朴な日本の風情を知らせれながら、心の何処かで豊かさを感じていました。
一息付いて次はお濃い茶(濃いお抹茶)です。
生菓子の朝顔が季節を呼び込みます。
最後にお薄が出されて3時間余りの茶会が終わりました。
贅沢な時間をお仲間と共に過ごすことが出来て、なんと幸せなことでしょう・・・
お世話してくださった先生に感謝です。
この写真が床に飾られたお花です。
人を迎えるために生けられて生花って、いいですね~
こうして呼んでいただく度に、お茶の世界が勉強できて、とても有難く思っています。
それにしても、二日続けての4時半起きが寝不足になって、集中力を失いかけています。
ブログ記事も淡白になりましたが、今日はこれにて終了です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






