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今月も残すところ後一日で終わりです。
いつも同じ事をいっていますが、どうしてこんなにも時間が過ぎるのが早いのでしょ・・・
充分な仕事が出来なかった9月を振り返りながらも、リセットして新しい月に期待を寄せている私です。
そして明日はお母さん(妻)の月命日です。
いまだに、いろんなシーンでお母さんと関わって出来事を思い出します。
その時に交わした会話やお母さんの表情・・・
平凡な生活だったのに、どれ一つ取っても忘れられないことばかりで・・・
そしてその延長戦に・・・私がいて妻がいないという現実。
戻せない時間。
二度と目の前に現れることがない妻の姿。
いろんな想いがこみ上げ、妻を幸せに出来なかった無念さに、つい、「ゴメンネ・・・」と、つぶやいている自分がいます。
立派な大人なのに、メソメソしている訳でもないのに、愛する者を失うって こういうことなんですね~
そばにいた時は空気みたいな存在だったのに不思議な話でしょ・・・。
加賀友禅訪問着と袋帯をコーディネートした写真をアップしました。
裏地に付いた袷の着物になりますが、模様が春・秋・冬の夏以外の四季の花が描いてあります。
加賀友禅作家さんの心配りでしょう・・・
帯を墨黒の太鼓柄の袋帯を合わせて、個性的な感じにしてみました。
着物がキュッと引き締まった感じで、なかなかおしゃれだと思いませか・・・。
10月の「神無月展」に加賀友禅を特集したいと考えているだけに、いろいろと知恵を絞り出しておしゃれな提案を紹介したいと思っています。
さて、今月は本決算の月なんですが、あまり緊張感がないのはどうしてなんでしょう・・・
どちらかというと、がむしゃらに数字を追いかけない私の性格が、のんびりした経営になっているかもしれません。
9月最後の日。
吉日になることを願って、これで今日を閉じることにします。
今日という日をありがとうございました。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事






