♥ 11月最後の日は、昨日まで開催していた感謝セールの後始末と12月の売り場作りを一日で終えなくてはなりません。
というのも、明日から2日間お客様と顔見世ツアーへ行くこともあって、店を二日間臨時休業するつもりでいたのですが、娘たちが一日だけだったら店の留守番をしてもいいと言ってくれましてね~
嬉しい提案ですが、そうなると店をきちんとかたずけておかないと、留守番をしてもらう意味がありません。
しかし仕事が山積みになっていて、一日でこなせるものではありません。
予定では投稿を早く済ませて体を休めようと思っていましたが、そのことを拒む忙しさに心が騒ぐ出張前の前日でした。
さて、今日の投稿は手作りの「申年のお正月飾り」を紹介してみたいと思います。
その商品がこちらです。
お手玉猿と鏡餅のセットに鼓を添えたものですが可愛いでしょ・・・
台の大きさは幅15×奥10㎝近くあるもので、ちりめんで作られたものです。
他にも門松を入れたものがあって、1.620円で販売したいと考えています。
この商品は通販の会社から依頼されてお細工物を作っていらっしゃるお客様がいて、無理をいって分けてもらったものです。
他にも壁掛けになる12㎝角のお猿さんも分けてくださって、売り場に出したところです。
こちらも1.620円とお手頃価格で発表してみることとしました。
こちらの商品をオンラインショップでも紹介しております。
まだ、お正月飾りを準備されていないようであれば、とてもお得な干支飾りではないかと思っております。
ところで息つく暇もなく12月になだれ込もうとしています。
もう少しゆとりを持って新しい月を迎えたかったのですが、これが師走というものなのかもしれませんね。
明日は総勢6人で京都に向い、京都ではお客様と別行動になります。
いつもどおり仕入れ先を回って、夜には京都で出逢いがあったお客様と食事をする予定で、顔見世は終わった頃に皆と合流するともりでいます。
そして次の日はお客様と朝食を共にして、お客様は京都観光へと向かいますが、お天気もまずまずみたいで 取りあえずは何事もなく無事に戻ってこられることを願うだけです。
一つだけ心残りなのはお母さんの月命日にお墓参りができなかったことです。
日を改めてお母さんに会いに行くつもりでいますが、投稿を終えてから京都行きの準備を済ませて明日に臨みたいと考えているところです。
とにかく忙しい11月でした。
まとまりのない記事になりましたがこれで今月を閉じることとします。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,145記事






