数か月前に 関東方面のお客様に振袖に合わせるバッグと鼻緒をお買いお求めいただいた方がいらっしゃいます。
その時は草履台をお選びではなかったのですが、鼻緒を送るからS寸の草履を提案して欲しいとの相談が入りまして、ここに送られてきた鼻緒に合う草履台を紹介させていただきたいと思います。
お客様は白系のマットをご希望だったもので、白と銀の台を提案させていただきます。
左が銀で右が白です。
右側の白は、スリムな形をした台になります。
お値段は左右共に税込¥34,560(S寸)となります。
次に横巻きに赤いラインが入った草履台になります。
画像はM寸の品で左が銀で右が白。
S寸になるとこれからお作りすることになりますが、その期間は約3週間を要します。
お値段は税込み¥36,720(S寸)です。
前撮りが11月12日と聞いているので、11月8日までにはご準備ができるとの確認が取れています。
そしてこちらが白のマットを使ったときの映像です。
こちらが銀になります。
かかとの高さは7㎝になります。
すげ上げのお代金並びに送料は当店で負担させていただきますので、ご検討してみてください。
話題は変わります。
ここにアップさせていただいた草履はカジュアル系の品になります。
神無月の会を控えていることから紬などの街着の装いに提案できればと種類を増やした中の一部ですが、皆さんはフォーマルとカジュアルの草履を使い分けていらっしゃいますか?
使い分けの定義が難しいところがありますが、草履台の色た鼻緒の使い方で随分雰囲気が変わることが、映像からも見て取れるかと思います。
特に紬などには金銀の色を使ったものを避けられた方がシックリくるものです。
21日(金)からの会では、紬の着物を基本に帯やその他の小物も含めトータルコーディネートでおしゃれの提案ができればと思って、さまざまなアイテムをバージョンアップしてご紹介ができればと考えているところです。
たまたま草履台の相談をいただいたもので、おしゃれ系の草履を触りの部分だけ紹介したものですが、ご検討の余地があるようでしたら一度覗いてみてください。
もしかして、新しい発見があるかもしれませんよ・・・
さて、今日は商工会でお刺身をSNSで販売されている方をお呼びしての講演会がありました。
石川県は七尾市の川端海冨理(みどり)さんという方で、右肩上がりで実績を延ばされている方です。
参考になればと思い聞かせていただきましたが、ネット販売の苦労話が私と似たところがありまして、川端さんに届かずとも私も通過点で試行錯誤していることを確認させていただけた次第です。
何でもそうですが、失敗を重ねて知恵が身に付くのでしょうね~
いつになったら花が咲くのかと思っていますが、へこたれないでもっと頑張らなくてはいけませんね。
そして今日は石川県小松市で開催される市川海老蔵と中村獅童の「勧進帳」の公演チケット(16日)が手にできた日です。
お客様に楽しんでいただける良い機会に恵まれたと思っています。
とにかく今日はいろんなことがあった日でした。
まとまりのない記事になりましたが、これで閉店とさせてください。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






