総絞りの黒地振袖と無性に聴いてみたくなった吉田拓郎と井上陽水のCD

二人の音楽に酔いしれた青春時代

私の趣味の一つとも言える音楽鑑賞ですが、気持ちにゆとりがなくなっていて自宅のオーディオで聴くことがほとんどなくなってしまいました。

 

今はカーオーディオで聴くことが多くなっていまて、好きなCDを持ち込んで聞いていますが、何を思ったのか、私の青春の渦の中にいた二人のシンガーソングライターの曲を無性に聴きたくなりましてね~

 

 

 

二人の音楽に酔いしれた青春時代
二人の音楽に酔いしれた青春時代

 

それは吉田拓郎と井上陽水です。

自宅にはお二人のLP版を何枚も持っているのですが、こういう時のために用意していたCDで、車中で吉田拓郎から聴き始めところです。

平成生まれの方は知らないかもしれませんが、私が高校生時代にフォークギター一つで現れたシンガーソングライターでカリスマ性のある人でした。

吉田拓路に憧れる人が大きいまして、野外コンサートで拓郎の曲を弾いていた人がどれだけいたことか・・・

私もレコードを買って針が擦り切れるくらい聴いていまして、そのノリでギターを持った友達と誰もいない公園で歌っていたことを思い出します。

 

その1・2年後ぐらいに流星のごとく現れたのが井上陽水でした。

”誰だこいつは?”って感じで、吉田拓郎とは歌い方も声の質も違っていて、とりこにさせられましたね~

その二人のアーティストの活躍と悩み多き高校生時代が重なり、ライフスタイルに影響をもらったことは言うまでもありません。

 

その時から40年余り過ぎてしまいましたが、今聴くと懐かしい思い出が走馬灯のように浮かび上がってきて、実家を離れてこの土地で店舗を持って商売をしていることにが不思議に思えてまいります。

心が震えるところもありまして、酔いしれている次第です。

 

その後にユーミンが登場する訳ですが、青春時代と過ごした当時の音楽を聴いていると、若さを取り戻せる気が致します。

そして優しさも・・・

 

純粋に夢を追いかけていた15歳から20歳ぐらいまでのことが無性に懐かしいです。

 

そんな話題から入らせていただきましたが、素敵な振袖をディスプレーさせていただいたので紹介してみましょう。

 

 

 

黒地総絞り振袖をコーディネート
黒地総絞り振袖をコーディネート

 

こちらの黒地の着物は誰もが憧れを持つ総絞り振袖かと思っています。

 

数年前にスポーツ選手の方が婚約発表の記者会見で着ていた振袖とよく似たタイプのもので、メーカーさんも同じ絞り屋さんの着物なんですよ。

 

絞りという性格上、軽くてシワにもなりにくくて写真映りもいいんですね~

 

水色地でパンチの効いた袋帯でコーディネートしてみましたが、ゴージャス感があって素敵でしょう・・・

個性的な装いになるかもしれませんがオンリーワンの振袖に胸が弾けるのではないかな~

 

ところで、日に日に2019年が少なくなっていきまして、気持ちのいいゴールを目指すことができればと紛争していますが、そのことだけに知恵を使っていてはなりません。

店舗があるということは、初売りも含めて新しい歳とどう向き合って店作りをしていくかも考えていくべき項目です。

 

特に成人式後は来客が落ち込むことが想像できるだけに、転ばぬ先の杖を探さねばなりません。

 

ゴールまでに組み立てなくてはならない事柄が多くありますが、どこのお店よりもお客様をお呼びしたいという気持ちを強く持って戦略を考えてみたいと思っております。

 

そうした中で、4月に開催する卯月展をどうしたいかを検討中でしたが、本日、これまで紹介した事がないメーカさんの着物を採り上げてみることを決めました。

 

とにかく明日に向かって一歩でも前進できるように頑張りたいと思っております。

 

では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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