色無地の染替えキャンペーンが始る/そして足元を温めてくれるコマアザラシの防寒草履

色無地の染替えキャンペーンが始る 催事案内/お知らせ

今朝は8時頃から太陽の陽が差し込んできて、気持のいい一日のスタートを切ることができました。

日本を寒波が襲っていているというのに、”もうけもん”という感じでしたな~

昼食後も青空が隠れることはなくて、午後2時過ぎから曇り始め、日が暮れる頃になって雪が降り始めた感じで

【ゴマアザラシの防寒草履】

ようやくこちらのゴマアザラシの防寒草履の出番が来たのではないでしょうか。

まだお嫁入り先が決まっていないもので、今日はこの画像を一番にアップしてみました。

そしてこの防寒草履をウィンドーの模様替えをした中にディスプレーしてみることに・・・

【ウィンドーを模様替え】

店のウィンドー

昨日で雨ゴート特集が終ったことから、ウィンドーも替えてみました。

お正月気分も抜けたことだし、店はいつも通り、きもので遊ぶカジュアルな店へと彩りを替えました。

これからどんな提案をさせていただいたらいいのかと、模様替えをしながらいろいろ考えてしまいますが、他の店がやらないことを積極的に取り組めたらと考えております。

【色無地の染替えキャンペーンが始る】

色無地の染替えキャンペーンが始る

その一つに色無地の染替えをアピールしてみることがあってもいいと思うところがありまして、このような看板を作らせていただきました。

色無地染替キャンペーンと題して、ピンク色の色無地をブラウン系の色無地にビフォーアフターした着物を載せた看板を用意してみることに・・・

染替えの提案は今の時代に合っていないのかもしれないが、タンスの中に絹の着物となる資源があるとしたら、その着物が染替えという染色技法で生き返らせることができることを広く知っていただくこと必要かと考えています。

その一歩として、問題提起させていただくものです。

少数派の人に問いかける提案だけに、全国の呉服店さんで積極的に取上げている先は極めて少ないかと思っています。

世の中の経済や人の動きはトレンドとされるものに人が集まりお金が動くことから、作り手も売り手側もその波に乗ろうとしますが、競争相手も多くてその分野は大手企業に任せたほうが得策かと考えています。

小さな家業店は少数派の方を最大のお客様と考えて物事をプランニングした方が面白いし楽しいと思いませんか。

それと、染替えが人気がないと云って、その仕事を放棄してしまうと、いずれその仕事は市場から消えてしまいます。

きもの専門店と生きていくのなら大物ばなり狙うのではなくて、お客様に役立つ仕事を積極的に取上げることで、新たな着物ファンが生まれると信じてアピールしていかなくてはなりません。

成果が出ないかもしれませんが、様々な切る口を見つけだして、これから染替えという業務にも力を注いでいきたいと思っています。

色無地の染替えキャンペーンは2月26日までを一つの区切りとして取上げさせていただきますが、オンラインショップから出来る仕事ではないので、県外の方は電話かメールなどから相談をいただけたら、分かりやすい説明をさせていただきます。

現在数名のお客様の着物の染替えをさせていただいてますが、過去に染替えをした着物をホームペーに載せているものがあるので参考にされてみてください。

ろいうことで今日に記事とさせていただきます。

それでは、これにて・・・
お休みなさい。

替えたイラストを加え

色の染替えを

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