二日間の東京展が本日より始まりました。
いつも展示会が始まる前は、不安な気持ちよりもお客様が押し寄せるのではないかという期待をよせる気持ちに満ちていまして、今日もそん朝を迎えました。
青空が広がり、気温が上がりそうな天気でしたか、申し分のないコンディション。
なのに、午前中はお客様が少なくて、期待感よりも不安定が広がろうとしましたが、午後からお客様が次から次へとお越しになってくださり、とても忙しくしていました。
になる静岡県からお越しくださったお客様もありまして、手土産をお待ちなられるお客様や、娘や孫に向けてのプレゼントをお待ちになるお客様だったり、緊張の糸がほぐれる瞬間がり、感謝に絶えません。
そしてもう一つ嬉しいことがありまして、20代後半かと思われる姉妹が会場を覗いてくださいましてね〜
お話しを聞かせていたたくと、ご実家が石川県だそうで、なんと、店から車で2.3分離れた地域の方で、ただただ驚くばかり…
妹さんがお茶を習われていまして、SNSで当店の展示会を知った都内から駆けつけてくださったんですね〜
そんなこんなでお客様が引いたのは、午後6時を回っていまして、昼食がなかなか取れなかった初日でした。
足を運んでくださいましたお客様には心より感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました。
東京店は明日もう一日あります。
明日ばどのような日になるか期待が膨らみますが、ステキな出会いが訪れることを願うばかりです。
では、これにて…。お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,262記事






