今日は野暮用がありまして投稿への段取りが遅くなってしまいました。
一旦店を離れて用事をすかせてから食品スーパーで食材の足りない物を買い物を済ませてから店の戻って投稿準備へ入ったのですが、日々の仕事に毎日のSNSでの情報発信に家事や身の回りの事もこなさなくてはならないために、毎日が時間に追われた生活を送っています。
時々、「これでいいのかな!」と思うことがありますが、何処まで走り続けることが出来るのかを自らが選んだので誰にも文句を言えません。
なので今日も最後の〆となるブログ投稿を頑張りたいと思います。
【伝統工芸士長岡正幸氏の紬を夏紅型帯でコーディネート】

こちらのコーディネートは単衣の紬となるものを夏紅型染帯でコーディネートさせていただいたものです。
黄色の格子柄と白場の横段模様が交互に続いた織物の着物を伝統工芸士の長岡正幸氏が仕上げた単衣用の紬となるものですが、今日はこれ季節になくてはならない紋紗の羽織を紹介させていただきたくて、色合いがハッキル浮き出た夏紅型の帯で組み合わせてみました。
今回の展示会に品揃えさせいただいた紋紗の羽織地ですが、メーカーによって単衣羽織にした時の透明度がかなり違うことから、ここに画像をアップさせていただきました。
取りあえず先に画像をご覧ください。
【紋紗の羽織地】








紋紗の羽織といっても糸の細さや地紋の浮き上がり方など色合いも含めて、どれも異なることから展示会中のご覧にいただけたらと思うところがありましてここにアップさせていただいた次第です。
特に近年温暖化傾向にありまして、このような単衣羽織がなくてはならない時代となっていまして、今月の中旬頃から11月の上旬頃までお召いただけるのではないでしょうか。
着物をお召になった時のお洒落は大切です。
まだお手にされていない方は、どのとう品なのかを確かめに来てください。
急ぎばやに映像を取込んだもので、ご遠方の方で気におなる品があれば、こう少しクリアーな画像をお届けすることが出来るかと思っています。
まとまりのない記事となってしまいましたが、今日はここまでとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,236記事






