ニュースでコンビニのセブンイレブンの創業者となる鈴木敏文氏が93才でお亡くなりになったことを知りました。
恥ずかしい話ですが、小売業をしていながら鈴木俊文氏のことを詳しくはしらなくて、生前に話していたお話をニュースで知ることとなり、とても感銘を受けた次第です。
幾つのの名言を残されているようで、どれを聴いても心に響くところがありまして、中でも「ものまねは本物になれない!」の言葉は私が追いかけている経営理念とはスケールの大きさの違いを感じつつも、妙に納得出来る部分がありまして私の心を奮い立たせました。
これまで私は同業者の成功事例を仕入先の担当者から聞いたりして、今の自分にできることであれば店、作りの中に取り入れたりしてうぃましたが、自分が生み出した考え方でないために、途中で考え方が変ったり、自分が追いかけてものとはズレがあっりすて、この店の経営理念として生かし切ることができませんでした。
「何かが違う!」、「オンリーワンではない!」、「単にモノマネをしているだけでは無いだろうか?」
一人の経営者として背伸びをしているだけのことで、本当の自分は何処にいるの!!
その事に気づき始めた頃から、誰もがスマホを持ち始めるようになり、着物離れが加速し始め、コロナ禍が3年近く続いたことが正しいとされてきた商売の在り方が通用しなく始めました。
そこで初めて、モノマネをしていては”店がなくなるかもしれない”と気づきはじめて、オンリーワンの店を目指し始めたことが、良い結果を生んでいるんですね~
たまたま、偶然と云うこともありますが、モノマネを辞めたことが、お客様を呼び込んでいる気がしてなりません。
まだ本物になりきれていませんが、「ものまねは本物のなれない!」の言葉に、【これなんだ~】と教えてもらった気が致しました。
鈴木敏文氏のことをもっと知りたくなりました。
本屋さんへ行って、鈴木敏文氏の経営哲学を学びたいと思っている私です。
ところで毎日が本当に忙しくて、夕方になると油切れになってしまいます。
そんな今日は和のインテリアコーナーを夏の香りをお届けできるディスプレーにできないかと、その模様替えのことに一生懸命でした。
【和のインテリアコーナー】

訪れたお客様に心地よさをお伝えしたい。
日本の風情を届けられるまでになっているとは思っていませんが、気持を穏やかにしていただける物のなったかと思っております。
【暑い夏を愉しむ生活提案】

遊びのディスプレーを取り混ぜながら、「お客様の玄関先を夏物で飾る」をテーマに雰囲気を替えてみました。
このコーナーの脇がお客様との語らいの場となるので、冷たいお茶を喉に通しながら心を休めてください。
店の模様替えはまだ残っていますが、初夏の設えを6月からスタートさせたいと思っています。
是非覗いて見てください。
今日の完全燃焼。
明日はどんな日になることでしょう。
それではこれにて・・・
お休みなさい。
これで帰れる・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,272記事






