今日も真夏日となって白山市ですが、”いよいよ夏が来たか~”という感じで受け止めています。
極端に日射しが強くなると暑さも重なって来客数の少ない日となりました。
このような日がしばらく続くかと思うと穏やかではありませんが、どんな事態になろうとも想像力を膨らませて、楽しく仕事ができることを考えたいです。
いったい自分達に何ができるのだろう~
問題意識を持って、今月24日からの涙市の準備を進めているところです。
涙市期間は店内の商品が全て割引となります。
【小千谷ちぢみを涙市期間中の限定品としてお値打ち価格にて発表】

例えばここの並べた小千谷ちぢみも全品割引となります。
今年は小千谷ちぢみ生産が極端の少なくていたもので、強気で勝負に出たら、思っていたほど活気を集めることができなくて、決算前に在庫を少なくしなくてはなりません。
ですので、数日中に涙市価格を付けて、24日からの涙市に臨まなくてはなりません。
シーズン中とあって、仕入れ係としては涙が出る思いでいますが、この時期は在庫を少なくすることが臨まれます。
そこで、この映像の中から一品選んでお洒落な夏の装いを組み立ててみたのでご覧ください。
【小千谷ちぢみをハットの刺繍帯とかなねいろ足袋でお洒落に着こなす】

もしかしたら、以前にも紹介させていただいているかもしれないが、墨色の地色に白っぽい縞柄の小千谷ちぢみを、当店の別注品として作ってもらったハットの刺繍帯で合せたものです。
渋いけれども、その渋さがお洒落で、この組み合わせに当店のオリジナル品として発売したばかりの、足袋の色が中央で分かれた「かさないろ足袋」でのお洒落をここに提案させていただきました。
このような着こなしができたら楽しいと思いませんか?
ちなみに、こちらの小千谷ちぢみの店頭での販売価格は、税込み99,000円となりますが、24日から6日間となる29日(水)までの期間限定商品として、79,000の税込み価格で発表させていただきます。
こうして夏物にも涙市価格が付けられていきますが、年に一度の企画となるので、ベストを尽くして盛り上げていけたらと思っているところです。
午後から外回りをしていましたが、先ほどから睡魔が襲ってきて、記事が書けなくなっています。
問題をお越す前に切り上がることとました。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,317記事






