日替わりで京都の仕入れ先が店に来ていて、挨拶代わりに近況路尋ねると、「暗いニッースが多すぎる!」と、
その一言に、ビジネスマンの本音に話が合うところがありました。
台風26号が日本に接近しています。水害に遭わせた土地に暮らす人のことを思うと心が痛みます。
それだけでなく、物価高や世界平和の名の下で各国の関係性がギクシャクしていますが、一方で目に見えない温暖化は私達の生活に影を落としています。
AIの進化に目を見張るところがありますが、置き去りに出来ない問題にもっと目を向けていただけたらと思うこの頃です。
今回の台風26号が再び大きな爪痕を残さないでいてくれたらいいのですが・・・
気分を変えて、秋の訪れと共に皆さんを着物で世界旅行へとお連れしたいと思います。
【世界地図のちりめん小紋で秋心は世界旅行】

意味不明な事を言ってますが、実は世界地図の着物を秋色の帯でコーディネートさせていただきました。
以前にも紹介させていただいているので目新しい着物ではなりませんが、このような着こなしができたら心は世界旅行している気分になるのではないでしょうか。
ワクワクしませんか?
【織楽浅野/唐花段模様の名古屋帯】

合わせた帯はブライン系の織楽浅野の唐花段という文様で、これから秋が深まることもあって、秋を旅する着こなしといえるかもしれません。
こちらの帯が着物ここなしを高めていて、魅力的なコーディネートだと思いませんか。
【家守(ヤモリ)の加賀染め足袋】

着物に言わせた白足袋は家守(ヤモリ)と家守の加賀染め足跡で、こちらの装いを海外でお召になられたら、その注目度は計り知れないものがあるのではないでしょうか?
世界に旅立つことの難しい人は、さりげなく着こなしていただけたなら、心は世界旅行をしている気分となるかも・・・。
気難しい社会だけに、愉しんでいただければと思って紹介させていただきました。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,394記事






