5日間のシルバーウィークが今日で終りました。
いつも纏まった連休前は多くのお客様がいらっしゃるのではないかと思って期待を寄せているが、期待とは真逆で、実りの少ないシルバーウィークとなってしまいました。
この5日間は店の缶詰で外出は出来ないことから、自分なりに店内でやれることの時間割を組んで仕事に臨んでいましたが、だらしなく終った日もあって自己管理の難しさを感じましたが、それでも、目標としていた仕事の9割は消化出来たのではないかと思っています。
その仕事の一つが今日までに10月号の「あ・うん」を仕上げることを心に決めていましたが、お昼を過ぎた頃に京都の仕入先が来ていたりして、情報誌作りを中断したことが閉店時間を過ぎても完成させることが出来ずにいて、閉店後にスーパーで買い物をする予定でいましたが、その買い物を見送って先ほど完成させることができました。
毎回のことですが苦労させられています。
一つのケジメが付いたことで、シルバーウィークを終らせることが出来たのではないかと思っています
【神無月の会の「チラシ」と10月号の「あ・うん」が揃う】

10月号の「あ・うん」の構成を終えたことで、翌月に開く神無月の会「菱屋善兵衛の世界展」の印刷を終えたチラシも手元に来ていることから案内に回れる状態になりました。
予定していた日から一週間近く遅れていることから明日から動き出したいと思っていますが、5日間の間にお客様から承った仕事がいろいろりまして、私としては焦るところがあります。
この5日間を締めくくる中で、心の中に思っていることを吐き出すことが出来たので少しスッキリしました。
アナログ波の高齢者でもあるので、チラシを作るにしても、月に一度の情報紙を作るにしても、時間がとてもかかります。
それは販促物を作るということだけにと止まらず、商品ディスプレイも何度もやり直したりするので、ここにも時間を要します。
毎日ブログ記事を書く前にカメラに画像を収めていますが、これも何度も撮り直してから納得出来る画像を記事の写真に使っていてここにも時間を要します。
それは皆さんに伝わらないかもしれませんが、「考える」「纏める」「言葉にする」「文字に移し替える」「商品をディスプレーする」「娘たちをカメラに収める」
その行為一つ一つがのろまで、時間を無駄に使っているところがありますが、それは、『私の溢れんばかりの心を入れているんですね~』
「この気持お客様に伝わるだろうか」とか、「お客様の心を捉える映像になっているだろうか」などなど、架空のお客様に向ったプレゼンしているから時間がかかるんですね~
不器用だから一生懸命仕事と向き合う。信頼と安心はこの積み重ねら生まれると考えているからです。
なかなか思い通りになりませんが、だからもっと頑張ろうと思えるのかもしれません。
今日は私の口説き話となって、意味のない記事となったかもしれませんね。
どうかお許しを・・・
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,394記事







