今日から3日間のお休みを頂きました。
何か目的があってお休みを頂いたという訳ではなくて、お盆休みは日本の文化となっていて、お盆のころの畑に耳を付けるとゴーッという、地熱がわくような音がするそうです。
地獄の蓋が開いて霊が飛び出してくので、仕事をしてはいけない日とされました。
祖先の霊をむ迎える日で、昔、亡くなった人は7月15日に帰ってくるとされていました。新暦では8月の半ばにあたるため、昔の季節感しのままにできるよう、8月の半ばに行いところがほとんどです。
会社も学校もお休みになって家族が揃います。
なにで、昔の習わし添ってお盆を迎えさせていただきました。
お盆とお墓参り

朝一番にお母さんのお墓参りをしましたが、皆さん考えることは同じで、墓地内が車で渋滞していましてね~
妻の同級生もお墓参りをしてくれていて、一年で最も多くの人が妻の墓前に花を手向けてくださる日でもあります。
妻に成り代わり感謝申し上げます。ありがとうございました。
結局私は、妻の両親のお墓参り済ませて、お昼を長女の家族を迎えて食事を摂った穏やかで時間がゆっくり流れて一日ではなかったかと思います。
そして明日は私の実家である福井県に行って両親が眠るお墓に手を合せてきたいと思います。
話題の乏しいお盆ですが、平和な暮らしをしている証ではないでしょうか。
こんな日があっていいと思っています。
それでは今日はこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,352記事






